2011年12月11日
ネパールに行ってきました
更新が滞っており、大変すみません
言い訳ですが、9~10月は仕事もプライベートも忙しさがピークで、
毎日付けていた自分の3年日記すら、空白ページが続きました(現在も)


11月はネパールに行って、とても素晴らしい経験をさせていただきました。
素晴らしい仲間たちと、素晴らしい出会いとめぐりあいがありました。
この歳で、このような経験ができたことを、とてもありがたく思います。
12月は来たる2012年に向け、自分を見つめ直し、今後の方向性を見出し、
念ずれば、思いは叶うと信じて、前向きに、
ビスターリ、ビスターリ(ゆっくり、ゆっくり)歩みを重ねていきます。
滞ってしまった山行記録については、どうしたものか
とりあえず・・・何とかしましょうね

エベレストビューホテルにて (2011/11/09)

言い訳ですが、9~10月は仕事もプライベートも忙しさがピークで、
毎日付けていた自分の3年日記すら、空白ページが続きました(現在も)



11月はネパールに行って、とても素晴らしい経験をさせていただきました。
素晴らしい仲間たちと、素晴らしい出会いとめぐりあいがありました。
この歳で、このような経験ができたことを、とてもありがたく思います。
12月は来たる2012年に向け、自分を見つめ直し、今後の方向性を見出し、
念ずれば、思いは叶うと信じて、前向きに、
ビスターリ、ビスターリ(ゆっくり、ゆっくり)歩みを重ねていきます。
滞ってしまった山行記録については、どうしたものか

とりあえず・・・何とかしましょうね


エベレストビューホテルにて (2011/11/09)
Posted by osakoro at
21:26
│Comments(1)
2011年09月08日
やまたみ倶楽部 鳳凰三山(はじめての南アルプス)1日目
さかのぼること、6月25日・26日のおはなし。
やまたみ倶楽部の皆さんと、南アルプスの百名山、鳳凰三山に向けて出発しました。
朝(というより夜中?3時半過ぎ)起きたら雨が降っていて、家から集合場所の駅までの道のりに行く手を阻まれながらも、レインウェアを来て、雨に濡れながら自転車を漕いでいきました。
バスを少し走らせて南に下っていくと、雨もだんだん上がっていきました。
朝日も昇ってきました。
すると
「あ、虹が出てるよ」の声。

ほんとだ!朝から、なんて幸先がいい!
虹が大好きな私。早速カメラを取り出して、騒ぎ始めました。
眠気も一気に飛んでしまいました。

カメラの電池なくなっちゃうよ、と言われるほど撮り続けた末のベストショット
山小屋泊(一泊二日の山行)は、倶楽部の皆さんとは初めての経験で、実はドキドキしていましたが、今回は同世代(私より4つ?年下)の M 嬢が参加してくれて、バスの中でも色々と話ができ、緊張もほぐれました。
7:45登山開始です。登り始めからペースを上げて行くと後から疲れてしまうのですが、先頭を行くリーダーのペースが的確でした。ゆっくりすぎるかな、と感じるくらいがちょうどいいってことが体でわかりました。疲れない登り方を、私も体で覚えてきてるかな?(だといいな)


途中休憩@夜叉神峠(1,770m) 雨が降り出したので、レインウェアを装着。


30分ほど歩くと、雨も止んでくれました。 おやつをたべて栄養補給。
--------
今回も色んなお花に出会いました。

シロバナヘビイチゴ(黄色いのもあります)


オサバグサ(この名前は覚えやすい!) マイズルソウ(葉っぱがJALマークなのが特徴)


カラマツ?の花(薔薇みたい!) お花がいっぱいでかわいい

これはミヤマカタバミですか?
--------
山小屋への道のり


いちごはないけど苺平 至る所にある目印。「○○分」に何度騙されたことか


心配していた天候も、晴れ女には勝てず? 着いた!南御室小屋(2,440m)
--------
山小屋には14:00頃に到着。夕食まで時間がたっぷりあるので、布団を敷いて少し休み、着替えを済ませた後、1 階の談話コーナーを占領し、倶楽部の皆さんとわいわいお菓子を食べたり(飲める人は)お酒を飲んだりして、楽しく過ごしました。疲れた後のご褒美!これぞ山小屋の醍醐味!って感じです。
夕方近くになると山小屋はほとんど満員状態。我々のほかにも大学生と思しき山ボーイ&山ガール(外でキャンプ組)や、はるばる関東からお越しの団体さんもいらっしゃいました。

お待ちかねの夕御飯(17:30過ぎ)。おいしかった~!
--------
夕食後、外に出ると少し肌寒かったです。
沈む夕日を眺めながら、自分でも予期していなかった瞬間が訪れました。
「この倶楽部の皆さんと、ヒマラヤに行きたいな」
という気持ちになったのです。
会社を休めるのか、とか、体力は十分なのか、とか、そういうことは抜きにして、
この仲間とヒマラヤへ行くことが、なぜかわかりませんが、とても自然なことに思えました。
次の瞬間には「行きたいです!行きます!」と皆さんに宣言していました。
「行こう、行こう!ぜひ一緒に行こう!」と、我のことのように喜んでいただけて、
いっそうその気になってしまいました。
不思議な感覚でしたが、この日を境に私はヒマラヤへの想いを馳せていくことになるのです・・・。
(2日目に続きます)
やまたみ倶楽部の皆さんと、南アルプスの百名山、鳳凰三山に向けて出発しました。
朝(というより夜中?3時半過ぎ)起きたら雨が降っていて、家から集合場所の駅までの道のりに行く手を阻まれながらも、レインウェアを来て、雨に濡れながら自転車を漕いでいきました。
バスを少し走らせて南に下っていくと、雨もだんだん上がっていきました。
朝日も昇ってきました。
すると
「あ、虹が出てるよ」の声。
ほんとだ!朝から、なんて幸先がいい!
虹が大好きな私。早速カメラを取り出して、騒ぎ始めました。
眠気も一気に飛んでしまいました。
カメラの電池なくなっちゃうよ、と言われるほど撮り続けた末のベストショット

山小屋泊(一泊二日の山行)は、倶楽部の皆さんとは初めての経験で、実はドキドキしていましたが、今回は同世代(私より4つ?年下)の M 嬢が参加してくれて、バスの中でも色々と話ができ、緊張もほぐれました。
7:45登山開始です。登り始めからペースを上げて行くと後から疲れてしまうのですが、先頭を行くリーダーのペースが的確でした。ゆっくりすぎるかな、と感じるくらいがちょうどいいってことが体でわかりました。疲れない登り方を、私も体で覚えてきてるかな?(だといいな)
途中休憩@夜叉神峠(1,770m) 雨が降り出したので、レインウェアを装着。
30分ほど歩くと、雨も止んでくれました。 おやつをたべて栄養補給。
--------
今回も色んなお花に出会いました。
シロバナヘビイチゴ(黄色いのもあります)
オサバグサ(この名前は覚えやすい!) マイズルソウ(葉っぱがJALマークなのが特徴)
カラマツ?の花(薔薇みたい!) お花がいっぱいでかわいい
これはミヤマカタバミですか?
--------
山小屋への道のり
いちごはないけど苺平 至る所にある目印。「○○分」に何度騙されたことか
心配していた天候も、晴れ女には勝てず? 着いた!南御室小屋(2,440m)
--------
山小屋には14:00頃に到着。夕食まで時間がたっぷりあるので、布団を敷いて少し休み、着替えを済ませた後、1 階の談話コーナーを占領し、倶楽部の皆さんとわいわいお菓子を食べたり(飲める人は)お酒を飲んだりして、楽しく過ごしました。疲れた後のご褒美!これぞ山小屋の醍醐味!って感じです。
夕方近くになると山小屋はほとんど満員状態。我々のほかにも大学生と思しき山ボーイ&山ガール(外でキャンプ組)や、はるばる関東からお越しの団体さんもいらっしゃいました。
お待ちかねの夕御飯(17:30過ぎ)。おいしかった~!
--------
夕食後、外に出ると少し肌寒かったです。
沈む夕日を眺めながら、自分でも予期していなかった瞬間が訪れました。
「この倶楽部の皆さんと、ヒマラヤに行きたいな」
という気持ちになったのです。
会社を休めるのか、とか、体力は十分なのか、とか、そういうことは抜きにして、
この仲間とヒマラヤへ行くことが、なぜかわかりませんが、とても自然なことに思えました。
次の瞬間には「行きたいです!行きます!」と皆さんに宣言していました。
「行こう、行こう!ぜひ一緒に行こう!」と、我のことのように喜んでいただけて、
いっそうその気になってしまいました。
不思議な感覚でしたが、この日を境に私はヒマラヤへの想いを馳せていくことになるのです・・・。
(2日目に続きます)
Posted by osakoro at
23:18
│Comments(0)
2011年07月30日
やまたみ登山学校初級(現地講習3:二つ山)
ちょうど 1 年前ほど前、前年度のやまたみ初級の皆さんと訪れた「二つ山」に、今年度の初級の皆さんと登ることとなりました。
同じ山に 2 度登るという経験は、なんと、人生初です!
はて、1 年前の記憶はよみがえるだろうか、この 1 年で体力はついただろうか、などの思いを抱きながら、二つ山に向けて出発しました。
やまたみカーで向かう途中、アカシアの木がいっぱい見えました。
一年前、T 先生から「窓を開けてごらん」と言われ、開けると車の外から甘い香りが漂ってきたこと、思い出しました。
香りって、記憶に残るものですね。
高ボッチに向かう途中、とても奇麗な雲海が見えました。ほんとに奇麗でした。
最近の私のお気に入りは、山と雲。雲をまとった山に、無性に感動してしまいます。

もっと奇麗に見えたポイントがあったんですけどね
車から出ると、肌寒くてびっくりしました。思えば、先月、先々月の初級はどちらも「里山」でした。標高はそれほど高くないのと、天気が良かったのとで、山登り=汗をかくもの、という考えになってしまっていたようです。ですが、こうして標高が高いところに出て、さらに曇っていて風があるとなると、寒さ対策が重要になります。

※標高が100m上がると、0.6~1℃下がるといわれています

地面から顔をのぞかせる、フデリンドウ。まるで花束のよう

クリンソウ。初めて見ました
途中から、I ティーチャーに「先頭よろしく」と頼まれて、頂上まで皆さんを先導しました。

皆さんをお連れしていていると思うと、ドキドキしますね
10時半過ぎ、予定より大幅に早く山頂に着きました。思わず「バンザーイ」と叫ぶ私(一番乗り!笑)
早速、荷物をおろして座ろうと思っていたら、「実は、こことは別に頂上があるんですよ」と I ティーチャー。
5分ほど歩いた先に、ありました、地図上の頂上。
草などが生い茂っていて、座れそうな場所もありません。
とりあえず、記念撮影

ここは、岡谷市
もう一度、お休みできる頂上に戻って、早めのランチタイムです。
ここでも記念撮影

山ガール3人で仲良くランチタイム。男性陣は食事後、シュラフを拡げて技術的なことを話したり、頂上から見える山々についてああだこうだと話していました。女性は基本、「楽しい~」「きれい~」「おいしい~」と言ってはしゃいでるだけで十分?
「子供に山の名前を付ける親がいるよね。常念とか、穂高とか」という話題になり、
私は思わず、
「じゃあ、わたしは”岳”!」
と叫んでました(笑)なんのこっちゃ。
今、写真を見て、ふと思いました。この帽子かぶってもらおうかな(笑)
女の子だと悩んじゃいますよね。アルプちゃん?
そんなこんなで、地図の見方もしっかり学びながら(ほんとはこっちをちゃんと書くべきなのに)
無事、下山しました。いろんな話をわいわいしながら、楽しかったです。
時間があったので、鉢伏山の山頂にも立ち寄りました。

もう、気が済んだ?
やまたみカーでの帰り道、レンゲツツジが咲いてるよ、というので、
わざわざ車を止めてもらって、写真を撮らせていただきました。
昨年は咲いてなくて見られなかったけど、今年は蕾が少し開いていました。

写真撮って戻ると、車はじわじわ前進中。おーい、待ってー!!
という感じで、楽しい一日でした!!皆さん、ありがとうございました。
そして、約一ヵ月半もの間、記録をアップできずにすみませんでした。
※6/12(日)の話です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
同じ山に 2 度登るという経験は、なんと、人生初です!
はて、1 年前の記憶はよみがえるだろうか、この 1 年で体力はついただろうか、などの思いを抱きながら、二つ山に向けて出発しました。
やまたみカーで向かう途中、アカシアの木がいっぱい見えました。
一年前、T 先生から「窓を開けてごらん」と言われ、開けると車の外から甘い香りが漂ってきたこと、思い出しました。
香りって、記憶に残るものですね。
高ボッチに向かう途中、とても奇麗な雲海が見えました。ほんとに奇麗でした。
最近の私のお気に入りは、山と雲。雲をまとった山に、無性に感動してしまいます。
もっと奇麗に見えたポイントがあったんですけどね
車から出ると、肌寒くてびっくりしました。思えば、先月、先々月の初級はどちらも「里山」でした。標高はそれほど高くないのと、天気が良かったのとで、山登り=汗をかくもの、という考えになってしまっていたようです。ですが、こうして標高が高いところに出て、さらに曇っていて風があるとなると、寒さ対策が重要になります。
※標高が100m上がると、0.6~1℃下がるといわれています
地面から顔をのぞかせる、フデリンドウ。まるで花束のよう
クリンソウ。初めて見ました
途中から、I ティーチャーに「先頭よろしく」と頼まれて、頂上まで皆さんを先導しました。
皆さんをお連れしていていると思うと、ドキドキしますね
10時半過ぎ、予定より大幅に早く山頂に着きました。思わず「バンザーイ」と叫ぶ私(一番乗り!笑)
早速、荷物をおろして座ろうと思っていたら、「実は、こことは別に頂上があるんですよ」と I ティーチャー。
5分ほど歩いた先に、ありました、地図上の頂上。
草などが生い茂っていて、座れそうな場所もありません。
とりあえず、記念撮影

ここは、岡谷市
もう一度、お休みできる頂上に戻って、早めのランチタイムです。
ここでも記念撮影

山ガール3人で仲良くランチタイム。男性陣は食事後、シュラフを拡げて技術的なことを話したり、頂上から見える山々についてああだこうだと話していました。女性は基本、「楽しい~」「きれい~」「おいしい~」と言ってはしゃいでるだけで十分?
「子供に山の名前を付ける親がいるよね。常念とか、穂高とか」という話題になり、
私は思わず、
「じゃあ、わたしは”岳”!」
と叫んでました(笑)なんのこっちゃ。
今、写真を見て、ふと思いました。この帽子かぶってもらおうかな(笑)
女の子だと悩んじゃいますよね。アルプちゃん?
そんなこんなで、地図の見方もしっかり学びながら(ほんとはこっちをちゃんと書くべきなのに)
無事、下山しました。いろんな話をわいわいしながら、楽しかったです。
時間があったので、鉢伏山の山頂にも立ち寄りました。
もう、気が済んだ?
やまたみカーでの帰り道、レンゲツツジが咲いてるよ、というので、
わざわざ車を止めてもらって、写真を撮らせていただきました。
昨年は咲いてなくて見られなかったけど、今年は蕾が少し開いていました。
写真撮って戻ると、車はじわじわ前進中。おーい、待ってー!!
という感じで、楽しい一日でした!!皆さん、ありがとうございました。
そして、約一ヵ月半もの間、記録をアップできずにすみませんでした。
※6/12(日)の話です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!!
Posted by osakoro at
12:37
│Comments(0)
2011年06月28日
やまたみ登山学校初級(机上講習3:地図の読み方)
6/9 ロックの日(or ムックの日?) 19:00~21:00
やまたみ登山学校初級、第三回目の講習は「地図の読み方」がテーマ。
第二回目でも少し触れましたが、登山で使用する地図の縮尺は2万5 千分の一が基本。これは本屋さんなどで購入できるそうですが、国土地理院が提供する「地図閲覧サービス(ウオッちず)」も活用できそうです。
今回は I ティーチャーの計らいで、二つ山が載っている鉢伏山(長野)の地図を提供いただきました。
まずは磁北線を引きます。
Q.磁北線(じほくせん)とは?
A.通常、地形図では上方向が「真北」とされていますが、 コンパスが示す北は「磁北」といいます。
この磁北、地図の真北より西に幾分ズレているのです。磁北線とはこのズレの角度をもとに地形図に記入された線のことをいい、コンパス+地図をセットで利用する場合、あらかじめ記入しておく必要があります。
(磁北線の引き方については、こちらのページなどが参考になるかと思います)
次に、登山口と目指す山頂の位置を確認し、登山ルートをイメージします。
あとは、現地に行く際に、準備した地形図とコンパスを忘れずに持っていきます。登山開始から下山まで、各ポイント(目印があるといい)で立ち止まっては現在地から目的地との位置関係を確認したり、迷った場合は目印となる地点から現在地を推測したりと、様々なシーンで使います。
上高地の立体地図も見せてもらいました。
なるほど、等高線をなぞって立体的にすると、そのように山が浮かび上がってくるのですね。
2Dの地図を見て、3Dがイメージできるようになるには、ひたすら地図を見て目を慣らすのがよさそうです。
(ちなみに、ネットで検索してみると、下記のニュースが引っかかってきました。
データクラフト、立体的に見ることができる地形図「山っぷ」を販売
気に入った山の地図を買って、オブジェのように部屋に飾っておくのも楽しそう)
さて、12 (日) は二つ山に向かいます。
天気予報は
マークがあって少し心配ですが、生徒 6 名、その日を心待ちにします。
やまたみ登山学校初級、第三回目の講習は「地図の読み方」がテーマ。
第二回目でも少し触れましたが、登山で使用する地図の縮尺は2万5 千分の一が基本。これは本屋さんなどで購入できるそうですが、国土地理院が提供する「地図閲覧サービス(ウオッちず)」も活用できそうです。
今回は I ティーチャーの計らいで、二つ山が載っている鉢伏山(長野)の地図を提供いただきました。
まずは磁北線を引きます。
Q.磁北線(じほくせん)とは?
A.通常、地形図では上方向が「真北」とされていますが、 コンパスが示す北は「磁北」といいます。
この磁北、地図の真北より西に幾分ズレているのです。磁北線とはこのズレの角度をもとに地形図に記入された線のことをいい、コンパス+地図をセットで利用する場合、あらかじめ記入しておく必要があります。
(磁北線の引き方については、こちらのページなどが参考になるかと思います)
次に、登山口と目指す山頂の位置を確認し、登山ルートをイメージします。
あとは、現地に行く際に、準備した地形図とコンパスを忘れずに持っていきます。登山開始から下山まで、各ポイント(目印があるといい)で立ち止まっては現在地から目的地との位置関係を確認したり、迷った場合は目印となる地点から現在地を推測したりと、様々なシーンで使います。
上高地の立体地図も見せてもらいました。
なるほど、等高線をなぞって立体的にすると、そのように山が浮かび上がってくるのですね。
2Dの地図を見て、3Dがイメージできるようになるには、ひたすら地図を見て目を慣らすのがよさそうです。
(ちなみに、ネットで検索してみると、下記のニュースが引っかかってきました。
データクラフト、立体的に見ることができる地形図「山っぷ」を販売
気に入った山の地図を買って、オブジェのように部屋に飾っておくのも楽しそう)
さて、12 (日) は二つ山に向かいます。
天気予報は
マークがあって少し心配ですが、生徒 6 名、その日を心待ちにします。 Posted by osakoro at
00:38
│Comments(0)
2011年05月29日
やまたみ登山学校初級(現地講習2:戸谷峰)
5/15(日)、本日は戸谷峰に登ります。登り口は三才山トンネルのちょっと手前の「野間沢橋」。

ある意味、車通りの激しいこの国道の端を歩くのが、本日最も危険な行為(実際、登山から帰るとき、気が抜けて車道に転びそうになった私)。思い出すのは1年前。初級に入校して初めての登山が「烏帽子岩」でした。登山道がこの辺でした。登山開始は9:15です。
歩きだしてものの数分で、すでに汗が

登山をするうえで、最初は涼しい(肌寒い)くらいがいいって知っているのにもかかわらず、どうしても張り切って着込んでしまうのですね。毎回反省しながらも、同じ過ちを繰り返している気が…。
最初に目に付いたお花

ラショウモンカズラです。ちょっと指で触れてその匂いを嗅いでみると、香水のような華やかな香り。
続いて、ニリンソウ!

代表的な高山植物の一つですが、私、今回初めて自分の目で見ました。可憐、という言葉がふさわしいお花ですね。白いのと、ちょっとピンク紫がかったのがあります。
おや?

可愛いわんこちゃん(♂)です。途中から私たちのパーティに加わりました。
そうそう。昨年、二つ山に登った時も、途中からわんこちゃん(♀)と一緒に登って、キツイところも頑張れたのを思い出しました。

この時期、紫色のお花が目立ちます。
左がスミレ、右がヤマエンゴサクです。

足元に一輪だけ咲いていました、キクザキイチゲ。

そうこうしているうちに、頂上に到着!!なぜか記録が残っていないのですが、確か11:35くらいでしたか?途中、皆でわいわいお話しながら楽しく登りました。ストックの使い方や地図の見方を教わりました。あいにくガスがかっていますが、頂上からは遠くの山々が一望できます。

素敵なお花が「良く、頑張った」とお出迎え。フデリンドウです。

お待ちかねのお弁当。今回は、山ガール4名でわいわいご飯を食べます。話題は「岳」についてとか、山グッズについてとか、やっぱり山の話がほとんどです。幸せなひととき。
で、ご飯も食べ終わり、ちょっくら記念撮影。

「また、山においでよ!!」
おばちゃま達から「あらぁ~、岳じゃないの!」と話しかけられました。「ほら見て!」と、携帯の待ち受け画面などを見せていただきました。
山でこんな人を見かけたら、ぜひ話しかけてやってくださいね。
さあ、12:25、下山開始です。順調に下って行ったのですが、途中、思いがけないトラブルに遭遇しました。ですが、やまたみ初級、一致団結し、災難に至ることは避けられました。I ティーチャーの迅速で的確な対応に皆、目を輝かしておりました。皆、心中は同じだったと思います。
「これからもついていきます!!」
そんななか、面白かったのは、登るとき気づかなかった植物たちを目にし、列の先頭から「これは○○だよ」という声が聞こえた時。列の中ごろ、列の後方から発せられる声は、みな同じ。
「これ、食べられるの?」
さらに、ニリンソウの谷のそばで、幻のシマリスにも遭遇しました。なんでも、目撃談は幾つも聞かれているそうですが、証拠写真などがなく、「戸谷峰伝」(?)として語り継がれているだけとのこと。あいにく、シャッターチャンスは逃しました。私自身は「シマ」を確認しませんでしたが、先頭の I ティーチャーは確信を持って「あれはシマリスだった!」とはしゃいでおりました。思いがけない遭遇は、嬉しいものです!!
無事下山したのは14:20 頃でした。おつかれさまでした。
また来月も、みなさんよろしくお願いします!!
ある意味、車通りの激しいこの国道の端を歩くのが、本日最も危険な行為(実際、登山から帰るとき、気が抜けて車道に転びそうになった私)。思い出すのは1年前。初級に入校して初めての登山が「烏帽子岩」でした。登山道がこの辺でした。登山開始は9:15です。
歩きだしてものの数分で、すでに汗が


登山をするうえで、最初は涼しい(肌寒い)くらいがいいって知っているのにもかかわらず、どうしても張り切って着込んでしまうのですね。毎回反省しながらも、同じ過ちを繰り返している気が…。
最初に目に付いたお花
ラショウモンカズラです。ちょっと指で触れてその匂いを嗅いでみると、香水のような華やかな香り。
続いて、ニリンソウ!
代表的な高山植物の一つですが、私、今回初めて自分の目で見ました。可憐、という言葉がふさわしいお花ですね。白いのと、ちょっとピンク紫がかったのがあります。
おや?
可愛いわんこちゃん(♂)です。途中から私たちのパーティに加わりました。
そうそう。昨年、二つ山に登った時も、途中からわんこちゃん(♀)と一緒に登って、キツイところも頑張れたのを思い出しました。
この時期、紫色のお花が目立ちます。
左がスミレ、右がヤマエンゴサクです。
足元に一輪だけ咲いていました、キクザキイチゲ。
そうこうしているうちに、頂上に到着!!なぜか記録が残っていないのですが、確か11:35くらいでしたか?途中、皆でわいわいお話しながら楽しく登りました。ストックの使い方や地図の見方を教わりました。あいにくガスがかっていますが、頂上からは遠くの山々が一望できます。
素敵なお花が「良く、頑張った」とお出迎え。フデリンドウです。
お待ちかねのお弁当。今回は、山ガール4名でわいわいご飯を食べます。話題は「岳」についてとか、山グッズについてとか、やっぱり山の話がほとんどです。幸せなひととき。
で、ご飯も食べ終わり、ちょっくら記念撮影。
「また、山においでよ!!」
おばちゃま達から「あらぁ~、岳じゃないの!」と話しかけられました。「ほら見て!」と、携帯の待ち受け画面などを見せていただきました。
山でこんな人を見かけたら、ぜひ話しかけてやってくださいね。
さあ、12:25、下山開始です。順調に下って行ったのですが、途中、思いがけないトラブルに遭遇しました。ですが、やまたみ初級、一致団結し、災難に至ることは避けられました。I ティーチャーの迅速で的確な対応に皆、目を輝かしておりました。皆、心中は同じだったと思います。
「これからもついていきます!!」
そんななか、面白かったのは、登るとき気づかなかった植物たちを目にし、列の先頭から「これは○○だよ」という声が聞こえた時。列の中ごろ、列の後方から発せられる声は、みな同じ。
「これ、食べられるの?」
さらに、ニリンソウの谷のそばで、幻のシマリスにも遭遇しました。なんでも、目撃談は幾つも聞かれているそうですが、証拠写真などがなく、「戸谷峰伝」(?)として語り継がれているだけとのこと。あいにく、シャッターチャンスは逃しました。私自身は「シマ」を確認しませんでしたが、先頭の I ティーチャーは確信を持って「あれはシマリスだった!」とはしゃいでおりました。思いがけない遭遇は、嬉しいものです!!
無事下山したのは14:20 頃でした。おつかれさまでした。
また来月も、みなさんよろしくお願いします!!
Posted by osakoro at
12:16
│Comments(2)
2011年05月24日
やまたみ登山学校初級(机上講習2:登山計画)
「天気予報、明日は
か。ようし、山に登ろう!!」
なんてフットワークが軽い人もいらっしゃるかもしれませんが、今のところ、私はそんなふうには動けません。
今年の私の登山は、やまたみ登山学校初級さんと、やまたみ倶楽部さんの年間計画表に則っています。+αで、山好きのお仲間さんたちと誘い合って登ることもあると思いますが、基本的にはこの 2 つのパーティーにお世話になっています。
さて、5/11 やまたみ初級の机上講習ですが、第二回目は「山行計画の立て方」を学びました。
覚えていますか、山の 3 原則。「計画、実行、まとめ」です。
山に登るなら、まずは計画を立てること。
計画と言えば、5W1H ですよね。
「なぜ山に登るのか」という Why はとりあえず置いておいて、
1. Where --- どの山に登るのか。どのルートでいくのか
2. When --- いつ行くのか。どのようなスケジュールで登るのか
3. What --- 何を持っていくのか
4. Who --- 誰と行くのか。何人で行くのか
5.How --- 日帰りかテント泊か山小屋か。里山か岩場か残雪はあるか
などでしょうか。
これらを総括して紙にまとめたものが「登山計画書」になります。
名の知れた山だと入山口に専門ポストがあり、そこに提出することもできますが、普通は県警察本部の地域課や地元の警察署などに提出します。警察署への届出は、今ではインターネットでもできるそうです(長野県警察山岳情報)。
とはいえ、実際に私はこれを提出したことはありません。記入したことすらありません。
今回の講習では、「登山計画書を書いてみよう!」ということになりました。
その内容は、たとえばこんな感じです。この、2 ページ目の概念図がくせものです。地図を印刷して貼り付けるか地図を見て書くかはどちらにせよ、登山ルートは自分で書き込む必要があります。通常、地図は国土地理院発行の二万五千分の一の地形図を使用します。等高線、地図記号、地名、送電線、市境などの情報が含まれています。
大きな山は、それこそ登山道がしっかりしていて、親切な地図にはそのルートが記載されているものもありますが、今回の山行、「戸谷峰」のような里山はルートが載っていません。まずは地図をゲットしますが、今はインターネットからもダウンロードできるみたいです。
参照: 電子国土ポータル
地図を広げたら、まずは登る山の山頂を見つけ、そこから伸びる等高線を読みます。標高の高いところから ∪ 状に伸びているのが尾根、∩ 上になっているのが谷です。山は基本的に尾根伝いに登るので、尾根をたどって線を引いていきます。とはいえ、なかなか立体的なイメージが湧かないという場合には、これまた今やパソコンツールの助けを借りることができるらしいです。
参照: カシミール3D
さて、いよいよ5/15(日)戸谷峰に登ります。
(ちなみに、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本も出ているくらい
世間一般では(世界的に?)女性は地図を読むのが苦手なようですね。
私も地図は苦手ですが、山の地図は読めたら立体的にイメージできて面白いって聞くので、
楽しく読めるようになりたいなあ)
か。ようし、山に登ろう!!」なんてフットワークが軽い人もいらっしゃるかもしれませんが、今のところ、私はそんなふうには動けません。
今年の私の登山は、やまたみ登山学校初級さんと、やまたみ倶楽部さんの年間計画表に則っています。+αで、山好きのお仲間さんたちと誘い合って登ることもあると思いますが、基本的にはこの 2 つのパーティーにお世話になっています。
さて、5/11 やまたみ初級の机上講習ですが、第二回目は「山行計画の立て方」を学びました。
覚えていますか、山の 3 原則。「計画、実行、まとめ」です。
山に登るなら、まずは計画を立てること。
計画と言えば、5W1H ですよね。
「なぜ山に登るのか」という Why はとりあえず置いておいて、
1. Where --- どの山に登るのか。どのルートでいくのか
2. When --- いつ行くのか。どのようなスケジュールで登るのか
3. What --- 何を持っていくのか
4. Who --- 誰と行くのか。何人で行くのか
5.How --- 日帰りかテント泊か山小屋か。里山か岩場か残雪はあるか
などでしょうか。
これらを総括して紙にまとめたものが「登山計画書」になります。
名の知れた山だと入山口に専門ポストがあり、そこに提出することもできますが、普通は県警察本部の地域課や地元の警察署などに提出します。警察署への届出は、今ではインターネットでもできるそうです(長野県警察山岳情報)。
とはいえ、実際に私はこれを提出したことはありません。記入したことすらありません。
今回の講習では、「登山計画書を書いてみよう!」ということになりました。
その内容は、たとえばこんな感じです。この、2 ページ目の概念図がくせものです。地図を印刷して貼り付けるか地図を見て書くかはどちらにせよ、登山ルートは自分で書き込む必要があります。通常、地図は国土地理院発行の二万五千分の一の地形図を使用します。等高線、地図記号、地名、送電線、市境などの情報が含まれています。
大きな山は、それこそ登山道がしっかりしていて、親切な地図にはそのルートが記載されているものもありますが、今回の山行、「戸谷峰」のような里山はルートが載っていません。まずは地図をゲットしますが、今はインターネットからもダウンロードできるみたいです。
参照: 電子国土ポータル
地図を広げたら、まずは登る山の山頂を見つけ、そこから伸びる等高線を読みます。標高の高いところから ∪ 状に伸びているのが尾根、∩ 上になっているのが谷です。山は基本的に尾根伝いに登るので、尾根をたどって線を引いていきます。とはいえ、なかなか立体的なイメージが湧かないという場合には、これまた今やパソコンツールの助けを借りることができるらしいです。
参照: カシミール3D
さて、いよいよ5/15(日)戸谷峰に登ります。
(ちなみに、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本も出ているくらい
世間一般では(世界的に?)女性は地図を読むのが苦手なようですね。
私も地図は苦手ですが、山の地図は読めたら立体的にイメージできて面白いって聞くので、
楽しく読めるようになりたいなあ)
Posted by osakoro at
23:52
│Comments(2)
2011年05月22日
映画「岳」を観に行きました -1:原作との出会い-
待ちわびた公開。ついにこの目で見る日がやってきました。
5/7(土) 14:10~ 「岳」@松本シネマライツ
といきたいところですが、その前に、原作との出会いについて触れさせてください。
- - - - - - - - - - - - - - - -
昨年、やまたみ初級でご一緒させていただいた I さんご夫妻。ある秋の実習で、奥さまが「岳、いいわよ!」と話してくださいました。その日、指導補佐として来られていた I ティーチャーが「三歩(主人公)のような人」と聞いて、読んでみようかなと思ったその日のことをなぜか鮮明に覚えています。

「いや、三歩みたいなスーパーマンは、実在しないよ」
私を山に導いてくれた K さんからも、「岳はいいよ」と聞いていました。でも、私は山についてそんなに詳しくないし、「山はいいよ!」と自信もって言えるほど山が好きかも正直わからず、なんとなく「岳」が手の届かない存在に思えていました。
そんなある日、ネットで「試し読み」をしてみました。(あ、これ、思えば随分後のことだなぁ。確か今年に入ってからだもんな)
そして、読み終えてからものの数分で、私は「まとめ買い」のボタンをクリックしていました。
「もっと読みたい!」と思わせる何かがありました。たぶん、「なぜ山に登るのか」がよくわかっていなかった私は、この第一話を読んで、「いろんな人たちが山を登るけど、きっとそれぞれに、山に向かわせる理由があるんだろうなぁ。どんな思いで登るのかな」という興味が湧いたのだと思います。
1~13巻(その時点での全巻)、続けさまに読みました。登ってないのに私も一緒に登っているような心地がしたり、自然の素晴らしさと、ときに見せる厳しい姿に自分の非力さを感じたり、人の心の温かさに心打たれたり、諦めない気持ちの大切さを知ったり、など、語り出すとキリがないかもしれません。一話一話にその良さがあります。それは、登る山一つ一つにその良さがあるのと似ています。何度読んでも「また、読むよ」と繰り返し読みます。きっと山もそう。「また、来るよ」の繰り返し。単に漫画を読むという行為ですが、山に登る行為とリンクしてしまうのは、原作者の石塚さんも山に登るクライマーだからでしょうか。
先日発売になった 14 巻も良かったです。新しいキャラクターたちが続々登場して、今後のストーリーが一層楽しみ。
(石塚さんワールドにもうちょっと浸かりたい人は、
「そんでよし!」もおススメ!
(エセ?)占い師さんのお話。人生についてコミカルに描いていて、心温まります)
原作にハマってしまった私にとって、映画「岳」の公開はとても待ち遠しいものでありました。
そんななか、思いがけない話が舞い込んできます。
4 月上旬のことでした。

つづく - - - - - - - - - - - - - - - -
5/7(土) 14:10~ 「岳」@松本シネマライツ
といきたいところですが、その前に、原作との出会いについて触れさせてください。
- - - - - - - - - - - - - - - -
昨年、やまたみ初級でご一緒させていただいた I さんご夫妻。ある秋の実習で、奥さまが「岳、いいわよ!」と話してくださいました。その日、指導補佐として来られていた I ティーチャーが「三歩(主人公)のような人」と聞いて、読んでみようかなと思ったその日のことをなぜか鮮明に覚えています。
「いや、三歩みたいなスーパーマンは、実在しないよ」
私を山に導いてくれた K さんからも、「岳はいいよ」と聞いていました。でも、私は山についてそんなに詳しくないし、「山はいいよ!」と自信もって言えるほど山が好きかも正直わからず、なんとなく「岳」が手の届かない存在に思えていました。
そんなある日、ネットで「試し読み」をしてみました。(あ、これ、思えば随分後のことだなぁ。確か今年に入ってからだもんな)
そして、読み終えてからものの数分で、私は「まとめ買い」のボタンをクリックしていました。
「もっと読みたい!」と思わせる何かがありました。たぶん、「なぜ山に登るのか」がよくわかっていなかった私は、この第一話を読んで、「いろんな人たちが山を登るけど、きっとそれぞれに、山に向かわせる理由があるんだろうなぁ。どんな思いで登るのかな」という興味が湧いたのだと思います。
1~13巻(その時点での全巻)、続けさまに読みました。登ってないのに私も一緒に登っているような心地がしたり、自然の素晴らしさと、ときに見せる厳しい姿に自分の非力さを感じたり、人の心の温かさに心打たれたり、諦めない気持ちの大切さを知ったり、など、語り出すとキリがないかもしれません。一話一話にその良さがあります。それは、登る山一つ一つにその良さがあるのと似ています。何度読んでも「また、読むよ」と繰り返し読みます。きっと山もそう。「また、来るよ」の繰り返し。単に漫画を読むという行為ですが、山に登る行為とリンクしてしまうのは、原作者の石塚さんも山に登るクライマーだからでしょうか。
先日発売になった 14 巻も良かったです。新しいキャラクターたちが続々登場して、今後のストーリーが一層楽しみ。
(石塚さんワールドにもうちょっと浸かりたい人は、
「そんでよし!」もおススメ!
(エセ?)占い師さんのお話。人生についてコミカルに描いていて、心温まります)
原作にハマってしまった私にとって、映画「岳」の公開はとても待ち遠しいものでありました。
そんななか、思いがけない話が舞い込んできます。
4 月上旬のことでした。
つづく - - - - - - - - - - - - - - - -
Posted by osakoro at
22:40
│Comments(2)
2011年05月13日
母と山へ
山菜を求めて行ってきました。
5/7(土)11時~13時。
とても暑く、少し歩くだけで汗ばむような陽気でした。
行き先は、近所の閑乗寺公園です。
山ではなくて公園か!
いつも「閑乗寺」と呼んでいて、ずっと「山」と思っていましたが、正式には「公園」なのですね。
実際、そこまでの道のりは車道も整備されており、山登りという感じはありません。
道沿いに咲くお花がきれいでした。


名も知らない花だけど、春は色んな花が咲いて美しい季節です。
「あ、ぜんまいじゃない?」と思って近づいて見ますが、
残念。これはおとこぜんまい(と母は呼ぶ)で、食べられないそう。

ぜんまいも雄と雌があって、食べられるのは雌だけなんですね。
「たぶん先客が大勢いて、おんなぜんまいは、もうほとんどのこっていないかもね」と母。
あきらめるのはまだ早い。目は凝らしながらも歩き進めました。
すると・・・
ありました!おんなぜんまい!!
綿毛をまとい、控え目な感じです。

1つ見つかると、
「あ、ここにも!」
「あ、そこにも!!」
「あ、あそこにも!!!」
次から次へと見つかりました。
母はぜんまい採りに夢中。
「ここは私に任せて、上(公園)まで登ってこられ」と言われ、私はその場を後にしました。

上に行く途中、見えるのは散居村です。
15分ほどで着いてしまいました。
以前、週末はコロちゃんを車に乗せて山までドライブ、が日課でした。
15年ほど前の秋、コロちゃんと出会ったのもこの山でした。
さまざまな思い出が詰まっている山です。
下っていくと、母の姿が見えました。
「タラの芽もあったよ」
わーい!!てんぷらっ、てんぷらっ!!
「でも、トゲがあるから採れんよ」
え?トゲ??
そもそも、タラの芽が実際になっている様子を、いまだかつて見たことがなかった私は、トゲと言われてもピンときません。

あ、ほんとだ。初めて見た。
タラの芽は柔らかいイメージだけど、木の肌は触ると痛そう。
「わらびはなかったねー
」と母。
これはあきらめるしかないか、と思ったそのとき、
ありました!すぐ目の前に!!

わーい!!タラの芽だけじゃなく、わらびにも出会えた!!
ありがとう。おかげで、楽しい思い出ができました
「さて、夕食のてんぷらはあきらめるか」と思っていたら
「近所に、タラの芽畑があるよ」と母。
どういうことだろ?と思いながら、ご近所さんの庭に辿り着くと、
ありました!タラの芽の木がいっぱい!!
あとで、母がご近所さんにお願いしに行くと、
数日前に沢山採ったばかりで、親戚の家に持っていくつもりが忘れたらしく、
ごっそりいただいちゃいました!!

ちなみにこれは、ごく一部です。
早速、てんぷらにしていただきました!!
近所のスーパーで買った、地産地消の菜ばなはおひたしにしました。


春らしい晩ごはんで、幸せに包まれた1日でした
5/7(土)11時~13時。
とても暑く、少し歩くだけで汗ばむような陽気でした。
行き先は、近所の閑乗寺公園です。
山ではなくて公園か!
いつも「閑乗寺」と呼んでいて、ずっと「山」と思っていましたが、正式には「公園」なのですね。
実際、そこまでの道のりは車道も整備されており、山登りという感じはありません。
道沿いに咲くお花がきれいでした。
名も知らない花だけど、春は色んな花が咲いて美しい季節です。
「あ、ぜんまいじゃない?」と思って近づいて見ますが、
残念。これはおとこぜんまい(と母は呼ぶ)で、食べられないそう。
ぜんまいも雄と雌があって、食べられるのは雌だけなんですね。
「たぶん先客が大勢いて、おんなぜんまいは、もうほとんどのこっていないかもね」と母。
あきらめるのはまだ早い。目は凝らしながらも歩き進めました。
すると・・・
ありました!おんなぜんまい!!
綿毛をまとい、控え目な感じです。
1つ見つかると、
「あ、ここにも!」
「あ、そこにも!!」
「あ、あそこにも!!!」
次から次へと見つかりました。
母はぜんまい採りに夢中。
「ここは私に任せて、上(公園)まで登ってこられ」と言われ、私はその場を後にしました。
上に行く途中、見えるのは散居村です。
15分ほどで着いてしまいました。
以前、週末はコロちゃんを車に乗せて山までドライブ、が日課でした。
15年ほど前の秋、コロちゃんと出会ったのもこの山でした。
さまざまな思い出が詰まっている山です。
下っていくと、母の姿が見えました。
「タラの芽もあったよ」
わーい!!てんぷらっ、てんぷらっ!!
「でも、トゲがあるから採れんよ」
え?トゲ??
そもそも、タラの芽が実際になっている様子を、いまだかつて見たことがなかった私は、トゲと言われてもピンときません。
あ、ほんとだ。初めて見た。
タラの芽は柔らかいイメージだけど、木の肌は触ると痛そう。
「わらびはなかったねー
」と母。これはあきらめるしかないか、と思ったそのとき、
ありました!すぐ目の前に!!
わーい!!タラの芽だけじゃなく、わらびにも出会えた!!
ありがとう。おかげで、楽しい思い出ができました

「さて、夕食のてんぷらはあきらめるか」と思っていたら
「近所に、タラの芽畑があるよ」と母。
どういうことだろ?と思いながら、ご近所さんの庭に辿り着くと、
ありました!タラの芽の木がいっぱい!!
あとで、母がご近所さんにお願いしに行くと、
数日前に沢山採ったばかりで、親戚の家に持っていくつもりが忘れたらしく、
ごっそりいただいちゃいました!!
ちなみにこれは、ごく一部です。
早速、てんぷらにしていただきました!!
近所のスーパーで買った、地産地消の菜ばなはおひたしにしました。
春らしい晩ごはんで、幸せに包まれた1日でした
Posted by osakoro at
23:25
│Comments(4)
2011年05月08日
カモシカスポーツに行ってきました
先日は、霧訪山からの帰り道、車中で「山系のお店に行きたいなー」とつぶやいていたら
「じゃ、カモシカ、寄ってく?」のありがたい一言で連れて行ってもらった
「カモシカスポーツ」さん。(松本店のスタッフさんのブログはこちら!)
あいにく手持ちのお金が数千円だったので(勿論、クレジットカードなど山には不要)
買いたいものも買えずじまいで、「また来ます!」の言葉だけ残して去ったのは、
そう、4月10日のことでした。
あれから二週間。念願の『カモシカ、再び』の日がやってきました!!
これも、やまたみ初級の O さん、A さんのおかげです。
というのも、私、松本には車がないので、自宅からカモシカさんへは My アシスト自転車をもってしても、かなり厳しい距離。ありがたいことに、行きは O さんにカモシカまで送っていただき、帰りは A さんに自宅近くのスーパーまで送ってもらうことになり・・・なんとも願ったりかなったりで・・・お二人にはほんとお世話になりました。

午前10時半すぎ、O さんとカモシカに到着。私の今日のねらいは『全身山ガールコーデ』です。
普段着ではおしゃれに疎い私。最近では、おしゃれを楽しむ気持ちもだんだん薄れてきて、「このままではまずい」と思っていました。現に、一週間ほど前には友達を誘ってPARCOに服を買いに出かけたのですが、いかんせん、ときめきが湧きません。むしろ「人並みにおしゃれを」という、なんだかよくわからない義務感すら芽生え、そそくさとお店を出て、近くのスポーツ用品店に入った瞬間・・・目を輝かせてる自分がいました。
カラフルなウエア、かっこいいブランドのロゴ、充実した機能・・・どれもこれも目を引きます。
しかーし。目を引くのはそれだけではありません。もうひとつ目を引くのは、値段です。
友達も「思った以上に高いね~」と驚いていました。
登山用品(に限らず、おそらく趣味の世界の品々)は、値が張るものがほとんどなんですね。
また話がそれましたが、今回、値段はさておき「山ガール」を前面に出したのは、
登山に対して心なしか「余裕」が出てきた証拠といえます。
以前は、「あれもこれも、次の山行までにそろえなくちゃ!」という、これも義務感に似た思いでした。
でも、最近なんとなく山が楽しくなってきて、機能面はもちろんですが、単純に「いいな!」と思える服装や山グッズを「買ってみたいな」と思えるようになった自分。
で、まず店員さんに、少し照れながら「今日は山ガールで」と言ってみると、
「やってみましょう!」と心強いお言葉。
前回気になっていた山スカートをまずはキープし、トップ、インナー、タイツなどを合わせていきます。
カモシカさん、何がありがたいって、店員さんの山に対する想いが詰まったアドバイス!!
「私だったら...」「こんな場面では…」「今のシーズン…」など、実体験に基づくお話が続きます。
とりあえず、山スカート、タイツ、インナーは決定!
しかし、なかなか「これ!」というトップ(シャツ)がなく、コーデがなかなか終わりません。
その間、O さんはご自身の買い物をされていましたが、さすがに1時間近くの長丁場となると、私を含め、疲れも見えてきたころ。せっかくなので、コーデのご意見番として参加いただくことに。
(男性が女子の買い物に付き合うのは、大変なことですよね…)
とりあえずこのシャツでいいかな、と、ほぼ心を固めたとき、私の口から出た言葉が
「ちなみに、ウエアはありますかね」でした。
自分でも驚きました。まだ買う気か?と。
でも、その一言に、店員の U さんの目が輝く瞬間を、私は見逃しませんでした。
なんと、U さんのすぐそばに、目を引くカラシ色のウエアが
「私を見て」と言わんばかりにそこにありました。
「実はこのウエア、私の一番のおススメなんですよ」
試着すると、ドンピシャリ。これは私のためにあるウエアかと思えるくらい、今日のコーデにフィットしました。サイズ的にも、カラー的にも。軽いけどしっかり防風、通気性もいいという機能面も。
O さんも「うん、いいね」と言ってくださって、ここでカモシカ前半戦の終了となりました。
お昼ごはんを O さんとご一緒して、1時半過ぎに、またカモシカに戻ってきました。
ここで A さんが合流。O さんはお仕事のため、ここでお別れです。
「楽しいひとときを、ありがとうございました、次は山で会いましょう!!」
A さんはこの春から登山を始めたばかり。まだ登山靴も持っていません。
なので、今日は登山靴を買いに来ました。
先日試し履きした革製の登山靴が、やっぱり足にフィットするようです。
私は登山靴に関しては、少々痛い目に遭ってます。
まず、第一足目。これはネットで注文しました。
普段履きの靴でもネットで買ったことないのに(むしろ、抵抗があるのに)なぜか登山靴は「まあいいか」とクリックしてしまいました。確かアウトレットになってて、ちょっとした衝動買いでした。モンベルさんの靴ですが、先日、小さい男の子が同じモデルのを履いているのを見かけたので、ひょっとしてキッズ用かもしれません。サイズはワンサイズ(23.5cm)しかなく、これも「まあいいか」と思っていたのですが、1年近く履いて、ようやく気づきました。この靴は私の足には合っていませんでした。というか、単純にサイズが小さかった!!冬山で親指の爪を痛めてしまい、市内のスポーツ用品店で相談すると「このモデルだとワンサイズ上が良かったね」と言われ、その日、登山靴を新調しました。
それが第二足目。これは二時間近く、色んな靴を試した末、買いました。(これも23.5cm)
しかーし。かなしいかな。先日、カモシカのインソールのスペシャリストさんに
「あ、ワンサイズ上の方がよいですね、これは」とダメ出しされたのであります。
「ええ!?またですか!?そんなぁ」
とりあえず私は、さすがにもう一足を買うゆとりがないので、インソールを購入して、少しでも履き心地UPに努めることにしました。
後半戦では、主に山グッズを見て回りました。水ボトル、テルモスなどについても、U さんから引き続き色々なアドバイスをもらいました。買い物もそろそろ終わりに近づき、A さんが「山ガールコーデ見てみたいな」というので、お披露目することに。「ウエアがいいね!」と言ってもらえて「でしょ?でしょ?」と、U さんも交えてはしゃいでしまいました。
気づけばもう3時近く。お会計を済ませ、「ゆっくりコーヒーでも飲んでってください」の言葉に甘え、2階でコーヒーをいただくことに。A さんといろんな話ができて、とても楽しかったです。

充実した一日でした。
カモシカの皆さんは、ほんとやさしい。山への愛が、そのままお客さんへの心遣いに繋がっているようです。また来ます!!
この日、カモシカさんには映画「岳」のコーナーが新設されていました。
上高地開山祭まであと 3 日。
「じゃ、カモシカ、寄ってく?」のありがたい一言で連れて行ってもらった
「カモシカスポーツ」さん。(松本店のスタッフさんのブログはこちら!)
あいにく手持ちのお金が数千円だったので(勿論、クレジットカードなど山には不要)
買いたいものも買えずじまいで、「また来ます!」の言葉だけ残して去ったのは、
そう、4月10日のことでした。
あれから二週間。念願の『カモシカ、再び』の日がやってきました!!
これも、やまたみ初級の O さん、A さんのおかげです。
というのも、私、松本には車がないので、自宅からカモシカさんへは My アシスト自転車をもってしても、かなり厳しい距離。ありがたいことに、行きは O さんにカモシカまで送っていただき、帰りは A さんに自宅近くのスーパーまで送ってもらうことになり・・・なんとも願ったりかなったりで・・・お二人にはほんとお世話になりました。
午前10時半すぎ、O さんとカモシカに到着。私の今日のねらいは『全身山ガールコーデ』です。
普段着ではおしゃれに疎い私。最近では、おしゃれを楽しむ気持ちもだんだん薄れてきて、「このままではまずい」と思っていました。現に、一週間ほど前には友達を誘ってPARCOに服を買いに出かけたのですが、いかんせん、ときめきが湧きません。むしろ「人並みにおしゃれを」という、なんだかよくわからない義務感すら芽生え、そそくさとお店を出て、近くのスポーツ用品店に入った瞬間・・・目を輝かせてる自分がいました。
カラフルなウエア、かっこいいブランドのロゴ、充実した機能・・・どれもこれも目を引きます。
しかーし。目を引くのはそれだけではありません。もうひとつ目を引くのは、値段です。
友達も「思った以上に高いね~」と驚いていました。
登山用品(に限らず、おそらく趣味の世界の品々)は、値が張るものがほとんどなんですね。
また話がそれましたが、今回、値段はさておき「山ガール」を前面に出したのは、
登山に対して心なしか「余裕」が出てきた証拠といえます。
以前は、「あれもこれも、次の山行までにそろえなくちゃ!」という、これも義務感に似た思いでした。
でも、最近なんとなく山が楽しくなってきて、機能面はもちろんですが、単純に「いいな!」と思える服装や山グッズを「買ってみたいな」と思えるようになった自分。
で、まず店員さんに、少し照れながら「今日は山ガールで」と言ってみると、
「やってみましょう!」と心強いお言葉。
前回気になっていた山スカートをまずはキープし、トップ、インナー、タイツなどを合わせていきます。
カモシカさん、何がありがたいって、店員さんの山に対する想いが詰まったアドバイス!!
「私だったら...」「こんな場面では…」「今のシーズン…」など、実体験に基づくお話が続きます。
とりあえず、山スカート、タイツ、インナーは決定!
しかし、なかなか「これ!」というトップ(シャツ)がなく、コーデがなかなか終わりません。
その間、O さんはご自身の買い物をされていましたが、さすがに1時間近くの長丁場となると、私を含め、疲れも見えてきたころ。せっかくなので、コーデのご意見番として参加いただくことに。
(男性が女子の買い物に付き合うのは、大変なことですよね…)
とりあえずこのシャツでいいかな、と、ほぼ心を固めたとき、私の口から出た言葉が
「ちなみに、ウエアはありますかね」でした。
自分でも驚きました。まだ買う気か?と。
でも、その一言に、店員の U さんの目が輝く瞬間を、私は見逃しませんでした。
なんと、U さんのすぐそばに、目を引くカラシ色のウエアが
「私を見て」と言わんばかりにそこにありました。
「実はこのウエア、私の一番のおススメなんですよ」
試着すると、ドンピシャリ。これは私のためにあるウエアかと思えるくらい、今日のコーデにフィットしました。サイズ的にも、カラー的にも。軽いけどしっかり防風、通気性もいいという機能面も。
O さんも「うん、いいね」と言ってくださって、ここでカモシカ前半戦の終了となりました。
お昼ごはんを O さんとご一緒して、1時半過ぎに、またカモシカに戻ってきました。
ここで A さんが合流。O さんはお仕事のため、ここでお別れです。
「楽しいひとときを、ありがとうございました、次は山で会いましょう!!」
A さんはこの春から登山を始めたばかり。まだ登山靴も持っていません。
なので、今日は登山靴を買いに来ました。
先日試し履きした革製の登山靴が、やっぱり足にフィットするようです。
私は登山靴に関しては、少々痛い目に遭ってます。
まず、第一足目。これはネットで注文しました。
普段履きの靴でもネットで買ったことないのに(むしろ、抵抗があるのに)なぜか登山靴は「まあいいか」とクリックしてしまいました。確かアウトレットになってて、ちょっとした衝動買いでした。モンベルさんの靴ですが、先日、小さい男の子が同じモデルのを履いているのを見かけたので、ひょっとしてキッズ用かもしれません。サイズはワンサイズ(23.5cm)しかなく、これも「まあいいか」と思っていたのですが、1年近く履いて、ようやく気づきました。この靴は私の足には合っていませんでした。というか、単純にサイズが小さかった!!冬山で親指の爪を痛めてしまい、市内のスポーツ用品店で相談すると「このモデルだとワンサイズ上が良かったね」と言われ、その日、登山靴を新調しました。
それが第二足目。これは二時間近く、色んな靴を試した末、買いました。(これも23.5cm)
しかーし。かなしいかな。先日、カモシカのインソールのスペシャリストさんに
「あ、ワンサイズ上の方がよいですね、これは」とダメ出しされたのであります。
「ええ!?またですか!?そんなぁ」
とりあえず私は、さすがにもう一足を買うゆとりがないので、インソールを購入して、少しでも履き心地UPに努めることにしました。
後半戦では、主に山グッズを見て回りました。水ボトル、テルモスなどについても、U さんから引き続き色々なアドバイスをもらいました。買い物もそろそろ終わりに近づき、A さんが「山ガールコーデ見てみたいな」というので、お披露目することに。「ウエアがいいね!」と言ってもらえて「でしょ?でしょ?」と、U さんも交えてはしゃいでしまいました。
気づけばもう3時近く。お会計を済ませ、「ゆっくりコーヒーでも飲んでってください」の言葉に甘え、2階でコーヒーをいただくことに。A さんといろんな話ができて、とても楽しかったです。
充実した一日でした。
カモシカの皆さんは、ほんとやさしい。山への愛が、そのままお客さんへの心遣いに繋がっているようです。また来ます!!
この日、カモシカさんには映画「岳」のコーナーが新設されていました。
上高地開山祭まであと 3 日。
Posted by osakoro at
22:16
│Comments(2)
2011年05月08日
やまたみ倶楽部 戸倉山~こぶしの湯~光前寺ツアー 其の参
((ブログの更新、遅れてしまいました。すみません!!))
戸倉山山行、前回のブログでは下山までの道のりを書きましたが、実はおまけがあります。
まずはやまたみ倶楽部さん恒例の、下山後の温泉!!
今回お邪魔したのは「露天こぶしの湯」
その名の通り、温泉周辺にはこぶしの木が立ち並んでいました。
さらに、『露天』と云うにふさわしい、かなり贅沢な露天風呂がありました。
自然に抱かれて味わうあの解放感はたまりませんね。
「また行きたいな」と思える温泉です。
疲れが取れて気持ちも爽快になった後、
来る途中に窓越しに見たスイセン畑に
立ち寄ることになりました。
ほんと、見事なスイセン。心が洗われます。
ここまでで十分満足だったのですが、近くに「光前寺」があるというので皆でバスガイドさんにお願いした結果、立ち寄っていただくことになりました。
こうなると、ただの山行ではないですね。これはもう、れっきとしたツアーです。
と~っても楽しいひと時を過ごさせていただきました。ほんと、ありがとうございました!!
以下は、光前寺の写真です。あいにく、有名なしだれ桜はまだ咲いていなかったですが、
光苔(ヒカリゴケ)を見たり、早太郎伝説について学んだりと、大変有意義でした。


戸倉山山行、前回のブログでは下山までの道のりを書きましたが、実はおまけがあります。
まずはやまたみ倶楽部さん恒例の、下山後の温泉!!
今回お邪魔したのは「露天こぶしの湯」
その名の通り、温泉周辺にはこぶしの木が立ち並んでいました。
さらに、『露天』と云うにふさわしい、かなり贅沢な露天風呂がありました。
自然に抱かれて味わうあの解放感はたまりませんね。
「また行きたいな」と思える温泉です。
来る途中に窓越しに見たスイセン畑に
立ち寄ることになりました。
ほんと、見事なスイセン。心が洗われます。
ここまでで十分満足だったのですが、近くに「光前寺」があるというので皆でバスガイドさんにお願いした結果、立ち寄っていただくことになりました。
こうなると、ただの山行ではないですね。これはもう、れっきとしたツアーです。
と~っても楽しいひと時を過ごさせていただきました。ほんと、ありがとうございました!!
以下は、光前寺の写真です。あいにく、有名なしだれ桜はまだ咲いていなかったですが、
光苔(ヒカリゴケ)を見たり、早太郎伝説について学んだりと、大変有意義でした。
Posted by osakoro at
20:28
│Comments(0)
2011年04月24日
やまたみ倶楽部 戸倉山~こぶしの湯~光前寺ツアー 其の弐
さて、ランチタイムです。いいにおいが漂ってきます。
山食したいメニュートップテン入りの座に、確実に君臨し続けるであろうその正体は、、、
「日清のカップヌードル」(ミニ)
です。(サッポロ一番シリーズも◎)
ここで登場する大事な山グッズは、通称「テルモス」。山登りをする人たちにとって、携帯品リストに欠かせない一品。
初めて耳にしたときは「テルモス?なんですかそれは?」と思いました。
正解はこちら

山の世界では、「水筒」と書いて「テルモス」と呼ぶ。といっても過言ではないくらい、皆「テルモス、テルモス」と言っています。
何がいいかって、まずは、登山用のデザインになっている点。冬、手袋をはめた状態でも開けやすい設計になっているようです。誤って倒した場合のダメージを軽減するよう、シリコン製リングも付いています。
しかし何より素晴らしい点は、その保温力。冬山、寒さに凍える中、温かいお湯があればどんなに救われることでしょう。
春~夏のシーズンでは、お湯があればラーメンやコーヒー、紅茶にココアなども楽しめちゃいます。
もちろん、小さなガスコンロを携行し、その場でお湯を沸かすのも楽しいでしょう。とはいえ、日帰りの山では手軽なテルモスを持っていきたいものです。
ちなみに、商標は「THERMOS」と書いて「サーモス」と呼ぶようですね。
なぜ「テルモス」??やはり謎は残ります。
(…と思ってサーチしてみたら、同じことを考えてる人がいらっしゃいました→http://hatnhat.exblog.jp/11366491/
なるほど、昭和30年代の登山ブームと絡んでいるのですね)
話が脱線しすぎていますが、何を言いたいかといえば、今日この日、四方から漂う匂いに、私は一つ決心をしたのです。
テルモスを買おうと。そして、山の頂でカップヌードルを食べようと。
・・・・・・・・
ランチタイムは箕輪町のHさんと話が盛り上がりました(^^)楽しいひとときでした。
お山から授かる一期一会に、感謝、感謝です。
さあ下山開始です。「私、下山が苦手です」というのは霧訪山のお話に書いたとおりですが、
今回は、I ティーチャーから教わったことを実践する良い機会です!!
意識を集中して、歩幅は小さく、ストックは上から押さえるように持って、前かがみになったらパッと広げて…
ところが、Hさんとの話がさらに盛り上がり、忙しいのは口ばかり。気づいたときには難なく下山していました!!
そうかぁ。一歩一歩、体に負担をかけないよう考えながら下山するのもいいですが、話しながらの下山も楽しいなぁという気付きがありました。

素敵な思い出をありがとうございました。また登りに来ます。
其の参につづく…
山食したいメニュートップテン入りの座に、確実に君臨し続けるであろうその正体は、、、
「日清のカップヌードル」(ミニ)

です。(サッポロ一番シリーズも◎)ここで登場する大事な山グッズは、通称「テルモス」。山登りをする人たちにとって、携帯品リストに欠かせない一品。
初めて耳にしたときは「テルモス?なんですかそれは?」と思いました。
正解はこちら
山の世界では、「水筒」と書いて「テルモス」と呼ぶ。といっても過言ではないくらい、皆「テルモス、テルモス」と言っています。
何がいいかって、まずは、登山用のデザインになっている点。冬、手袋をはめた状態でも開けやすい設計になっているようです。誤って倒した場合のダメージを軽減するよう、シリコン製リングも付いています。
しかし何より素晴らしい点は、その保温力。冬山、寒さに凍える中、温かいお湯があればどんなに救われることでしょう。
春~夏のシーズンでは、お湯があればラーメンやコーヒー、紅茶にココアなども楽しめちゃいます。
もちろん、小さなガスコンロを携行し、その場でお湯を沸かすのも楽しいでしょう。とはいえ、日帰りの山では手軽なテルモスを持っていきたいものです。
ちなみに、商標は「THERMOS」と書いて「サーモス」と呼ぶようですね。
なぜ「テルモス」??やはり謎は残ります。
(…と思ってサーチしてみたら、同じことを考えてる人がいらっしゃいました→http://hatnhat.exblog.jp/11366491/
なるほど、昭和30年代の登山ブームと絡んでいるのですね)
話が脱線しすぎていますが、何を言いたいかといえば、今日この日、四方から漂う匂いに、私は一つ決心をしたのです。
テルモスを買おうと。そして、山の頂でカップヌードルを食べようと。
・・・・・・・・
ランチタイムは箕輪町のHさんと話が盛り上がりました(^^)楽しいひとときでした。
お山から授かる一期一会に、感謝、感謝です。
さあ下山開始です。「私、下山が苦手です」というのは霧訪山のお話に書いたとおりですが、
今回は、I ティーチャーから教わったことを実践する良い機会です!!
意識を集中して、歩幅は小さく、ストックは上から押さえるように持って、前かがみになったらパッと広げて…
ところが、Hさんとの話がさらに盛り上がり、忙しいのは口ばかり。気づいたときには難なく下山していました!!
そうかぁ。一歩一歩、体に負担をかけないよう考えながら下山するのもいいですが、話しながらの下山も楽しいなぁという気付きがありました。
素敵な思い出をありがとうございました。また登りに来ます。
其の参につづく…
Posted by osakoro at
22:36
│Comments(2)
2011年04月17日
やまたみ倶楽部 戸倉山~こぶしの湯~光前寺ツアー 其の壱
戸倉山(別名「伊那富士」ともいう)は、駒ヶ根市にある標高1681m の里山です。案内人は、駒ヶ根市在住の O さんです。
週末は天気が崩れるという予報で、雨の登山になるかと少し気がかりでした。しかし、祈りが通じてか、朝から良い天気に恵まれました。松本駅でマイクロバスに乗っけていただいて、7時40分、松本 IC を出発して中央道を走り、約 1 時間で駒ヶ根IC に到着。一般道に出て、桜やこぶしの木々が美しい里山を抜け、戸倉山キャンプ場に着いたのはちょうど9時頃でした。


総勢13人、今日が今年初めての登山という方も何名かいらっしゃいます。登山口から頂上までは、約 2 時間とのこと。私は今回、グループ後方を歩きます。

登り始めの数十分は、呼吸や歩行ペースを整える大事な時間です。列の前方からは話し声が聞こえてきますが、余裕のない私は歩くのに夢中で言葉少なげです。途中、一時休憩があり、そこで前後の方々(バスでお隣の席をご一緒させていただいた F さん、会長の K さん、箕輪市からご参加の H さんら)と話を交わします。
「今鳴いているのは、ミソサザイだねー」
あ、ほんとだ。遠くでさえずりが聞こえる。ピィツイッビルルル、ピーチィピルピル・・・
「オスもメスも、同じように鳴くんですか?」
「いや、この時期に鳴くのはオスだけだね」
春から夏は、鳥たちの繁殖期。自分の縄張りの宣言とメスへの求愛行動として、オスたちは美しいさえずりを聞かせます。あいにく姿形は見えないものの、その鳴き声が春の訪れを感じさせてくれます。ちなみに鳴き声だけでなく姿形も、オスの方がメスより美しい(派手)らしい。オスは色々と大変です。
さらに登り進めて行くと、黄色くて可愛らしい花を付けた木々がお出迎え。

「ダンコウバイかなぁ。アブラチャンかなぁ」
どちらも季節が春に移り変わる頃に芽吹き花を咲かせるのですが、両者はよく似ているそうで、見分け方が難しいとのこと。色んなサイトを検索してみると、「ダンコウバイは黄色で、アブラチャンは黄緑がかっていて」などと写真付きで解説がありますが、花の色と一概に言ってもパッと見ではわかりにくいです。
「きっとアブラチャンだ」という結論に至ったのですが、これは木肌が滑らか=アブラチャン、ごつごつ=ダンコウバイ、という情報を元にしています。そういう見分け方もあるんですねー。ふむふむ。
ちなみに、サイトをあれこれ検索していたらこんな本が見つかりました。
ちょっと面白そう → 葉・花・実・樹皮で見分ける! 樹木観察ハンドブック
木肌と言えば、歩いていて目に付いたこの木。一瞬、誰かがいたずらで色を塗ったのかと思っちゃいました。まるでスイカみたい。なんとなく、皮をむいたらみずみずしい樹液が出てきそう。
「この木は何て名前ですかね?」「えっと、なんだっけなー」
「ウリハダカエデじゃない?」「おーそうだそうだ」
ウリハダ・・・なるほど!瓜肌ですね!!こういうのは、一度覚えたら忘れないんだけどなぁ(笑)
ふと顔を上げると、木の上に、もじゃもじゃしたものが。
「あれはクマ棚だね」
クマさん!?クマさんがあそこでお休みするのだそう。クマさんがせっせとこしらえるんだって。その姿、見てみたいなぁ。クマさんの重さに耐えるなんて、すごいね。私がおサルさんだったなら(熊ではなく猿)、あそこに登って休んでみたいなぁ。
ちなみに、クマ棚の下にはどんぐりがごそっと落ちているらしいですよ。

30分に一度、約10分の休憩。いいペースで登ります。休憩の時間は、倶楽部の皆さんから色んなおすそわけが・・・。干したりんご(甘くておいしい)、ナッツ入りチョコ(当分補給)、かりんとう(久星食品)、バター飴、などなど。足は止めても、手と口が大忙しです(笑)
そうこう言ってるそばから、おサルさんの木を発見!立派な松ですね。
少し歩くと、左手に美しい白樺の木が見えました。ふと目をやると、そこには・・・
「あ、クマ棚だ!」
「いや、あれは鳥の巣だわ」
覚えたそばから言ってみたけれど、サイズ的にクマ棚とは違ったみたい。早とちりは禁物!(笑)
わいわい登り続けて、気づけばもう 8 合目・・・なんと、そこには水飲み場が。ありがたい自然の恵みです。その名も「金名水」。
「御利益があるよー」と言われ、一口いただきました。
冷たくって美味しかったです!

あともう少し!!
わいわい話しながら登り続けていると、着いていました、頂上に。途中、9 合目の看板がなかったので、不意を突かれました。
あいにくガスがかかっていて、景色はベストとは言いがたいとのことですが、それでも頂上から見える景色はなんといっても壮大です!!

「さてと、ここでお昼ご飯かー」と座ろうかとしていると、皆さん列を作ってどこかに向かいます。あれ?
またまた不意を突かれました。頂上はもう一つあるそうです。慌てて列の後ろに付いて行きました。
約 5 分ほど進んだ先に、頂上がありました。万歳!
到着時刻は11 時 30 分です。予定通り 2 時間強で着きました。
皆で景色を堪能した後、記念撮影をしました。撮影していただいたのは事務局のSさんです(写真に写っていらっしゃらないのが残念!)皆さん、とてもいい笑顔ですね。素敵な思い出がまた一つ増えました。ありがとうございました!!

さて、お待ちかねのランチタイムですが、、、すでに長々と書いてしまっているので
ここから先は「其の弐」と題して、後日更新します。お楽しみにー。
週末は天気が崩れるという予報で、雨の登山になるかと少し気がかりでした。しかし、祈りが通じてか、朝から良い天気に恵まれました。松本駅でマイクロバスに乗っけていただいて、7時40分、松本 IC を出発して中央道を走り、約 1 時間で駒ヶ根IC に到着。一般道に出て、桜やこぶしの木々が美しい里山を抜け、戸倉山キャンプ場に着いたのはちょうど9時頃でした。
総勢13人、今日が今年初めての登山という方も何名かいらっしゃいます。登山口から頂上までは、約 2 時間とのこと。私は今回、グループ後方を歩きます。
登り始めの数十分は、呼吸や歩行ペースを整える大事な時間です。列の前方からは話し声が聞こえてきますが、余裕のない私は歩くのに夢中で言葉少なげです。途中、一時休憩があり、そこで前後の方々(バスでお隣の席をご一緒させていただいた F さん、会長の K さん、箕輪市からご参加の H さんら)と話を交わします。
「今鳴いているのは、ミソサザイだねー」
あ、ほんとだ。遠くでさえずりが聞こえる。ピィツイッビルルル、ピーチィピルピル・・・
「オスもメスも、同じように鳴くんですか?」
「いや、この時期に鳴くのはオスだけだね」
春から夏は、鳥たちの繁殖期。自分の縄張りの宣言とメスへの求愛行動として、オスたちは美しいさえずりを聞かせます。あいにく姿形は見えないものの、その鳴き声が春の訪れを感じさせてくれます。ちなみに鳴き声だけでなく姿形も、オスの方がメスより美しい(派手)らしい。オスは色々と大変です。
さらに登り進めて行くと、黄色くて可愛らしい花を付けた木々がお出迎え。
「ダンコウバイかなぁ。アブラチャンかなぁ」
どちらも季節が春に移り変わる頃に芽吹き花を咲かせるのですが、両者はよく似ているそうで、見分け方が難しいとのこと。色んなサイトを検索してみると、「ダンコウバイは黄色で、アブラチャンは黄緑がかっていて」などと写真付きで解説がありますが、花の色と一概に言ってもパッと見ではわかりにくいです。
「きっとアブラチャンだ」という結論に至ったのですが、これは木肌が滑らか=アブラチャン、ごつごつ=ダンコウバイ、という情報を元にしています。そういう見分け方もあるんですねー。ふむふむ。
ちなみに、サイトをあれこれ検索していたらこんな本が見つかりました。
ちょっと面白そう → 葉・花・実・樹皮で見分ける! 樹木観察ハンドブック
「この木は何て名前ですかね?」「えっと、なんだっけなー」
「ウリハダカエデじゃない?」「おーそうだそうだ」
ウリハダ・・・なるほど!瓜肌ですね!!こういうのは、一度覚えたら忘れないんだけどなぁ(笑)
「あれはクマ棚だね」
クマさん!?クマさんがあそこでお休みするのだそう。クマさんがせっせとこしらえるんだって。その姿、見てみたいなぁ。クマさんの重さに耐えるなんて、すごいね。私がおサルさんだったなら(熊ではなく猿)、あそこに登って休んでみたいなぁ。
ちなみに、クマ棚の下にはどんぐりがごそっと落ちているらしいですよ。
30分に一度、約10分の休憩。いいペースで登ります。休憩の時間は、倶楽部の皆さんから色んなおすそわけが・・・。干したりんご(甘くておいしい)、ナッツ入りチョコ(当分補給)、かりんとう(久星食品)、バター飴、などなど。足は止めても、手と口が大忙しです(笑)
「あ、クマ棚だ!」
「いや、あれは鳥の巣だわ」
覚えたそばから言ってみたけれど、サイズ的にクマ棚とは違ったみたい。早とちりは禁物!(笑)
わいわい登り続けて、気づけばもう 8 合目・・・なんと、そこには水飲み場が。ありがたい自然の恵みです。その名も「金名水」。
「御利益があるよー」と言われ、一口いただきました。
冷たくって美味しかったです!
あともう少し!!
わいわい話しながら登り続けていると、着いていました、頂上に。途中、9 合目の看板がなかったので、不意を突かれました。
あいにくガスがかかっていて、景色はベストとは言いがたいとのことですが、それでも頂上から見える景色はなんといっても壮大です!!
「さてと、ここでお昼ご飯かー」と座ろうかとしていると、皆さん列を作ってどこかに向かいます。あれ?
またまた不意を突かれました。頂上はもう一つあるそうです。慌てて列の後ろに付いて行きました。
約 5 分ほど進んだ先に、頂上がありました。万歳!
到着時刻は11 時 30 分です。予定通り 2 時間強で着きました。
皆で景色を堪能した後、記念撮影をしました。撮影していただいたのは事務局のSさんです(写真に写っていらっしゃらないのが残念!)皆さん、とてもいい笑顔ですね。素敵な思い出がまた一つ増えました。ありがとうございました!!
さて、お待ちかねのランチタイムですが、、、すでに長々と書いてしまっているので
ここから先は「其の弐」と題して、後日更新します。お楽しみにー。
Posted by osakoro at
23:29
│Comments(4)
2011年04月10日
やまたみ登山学校初級(現地講習1:霧訪山)
霧訪山は、塩尻市と辰野町の間、両小野地区にある里山です。里山とは、色んな定義がありますが、人里近くにあって人々の生活と結びついた山や森林を指すようです。霧訪山も、昔は神宿る山として信仰されていました。
9時13分に、登山口近くの駐車場から、登山を開始しました。

何とも賑やかな、登山道入口です。両小野地区では 7 年毎に「御柱祭」が行われます。ちなみに今年がその年になります。なんとなく、祭りを感じさせるお出迎えです。
最初は勾配のきつい階段が続きますが、「段差の少ないところを、ジグザグに歩く。歩幅は小さく」を実践します。それでも結構息が切れました。勾配が緩やかになると、なんとなくペースも上がりますが、それは禁物。なるべく一定のペースを保つのが体力温存のコツだそうです。
休憩をはさみますが、とりあえず黙々と登ります。静かです。里山は地面が土で、針葉樹の枯れ葉などで覆われており、ふかふかです。オレンジ色のじゅうたんと、白や灰色の木々たちが、登山者を温かく迎え入れてくれます。
半分くらい登ったところで、お腹がすいてきました。何だか力が入らなくなってきたので、「お腹がすきました」と正直に告白。すると、長めの休憩を取ってもらえることになりました。ここで大事なポイントは、休憩する場所の選択。「あー疲れた」と、その場で倒れこむのは要注意。休んでも安全な場所と、危険な場所があるのです。休みたいなと思ったら地図を見るなどして、どの辺りで休むかを決める、ということも大事だそうです。色々と勉強になります。
勾配が急なところ、緩やかなところを何度か経て、頂上に着きました。着いたのは10時45分頃。約1時間半で登れちゃいました。疲れているのだけれど、少しだけ「物足りない」気持ちを覚えました。それまで林の中で視界が遮られていたのに、頂上に着くといきなり360度のパノラマが広がります。今日は快晴でしたがあいにくガスがかかっており、遠くの山まで眺めることはできませんでしたが、なんでしょう、この至福感。高いところ、天に近いところで味わう感覚は、平地のそれと異なります。

頂上には、「翁草」というお花がぽつんと1つ咲いています。白髪が生えているような様子から「翁」というらしいです。お爺ちゃんが「よく来たね」と、訪れる人たちに話しかけてくれているかのよう。

早めのお昼を食べて、しばし雑談タイム。わいわい。みんな、手作りのおむすびを持参していました。ちゃんとおかずも持ってきている人も。昼食は何を持っていくか、山での楽しみの一つです(醍醐味と言ってもいい)

霧訪山は二つの登山ルートがあり、最近では多くの登山者が訪れるようです。お昼時には頂上も大混雑していました。子供さんたちも大勢いて、まるで遠足気分。
11時半頃、下山開始です。「歩幅を小さく、ジグザグに。ストックは上手に使う」を実践するよう、考えながら下りました。ただ上り下りするのではなく、「考える」って楽しいなと思いました。苦手な下山も、思いのほか楽しめました。油断する、慌てるから転ぶんですよね。
あっという間に登山口まで下りてきたと思いきや、着いたのは12時45分頃。思った以上に時間が経っていて驚きました。やっぱり、下山はそれだけ意識を集中しているってことですね。
松本に戻る車中、「皆で山系ショップ巡りしたいですね」と話していたら、「カモシカスポーツ寄ってく?」というありがたいお言葉!!兼ねてから行きたいと思っていた、登山用品専門店です。この日一番の大はしゃぎで、お店へ。山スカートや、靴に入れるインソールなどを試してみました。でも、みんな手持ちのお金が数千円なので、結局何も買えませんでした。山好きの人たちが集まるお店です。とても居心地が良かったです。店員さんとお話しするのが楽しかったです。また行きたいです。今度は買いに行きます!!
車で家の近くまで送ってもらったのですが(ありがたい)、車を降りるとおじいさんから声をかけられました。I ティーチャーをご存じで、「I さんとお友達?」と聞かれました。おじいさんも昔は良く山に登ったそうです。数分の立ち話でしたが、ご近所さんとこんな形でお知り合いになれるなんて(御迷惑でなければ、茶飲み友達になりたいくらいです)、山はいろんな人とのネットワークをつないでくれるなぁと、改めて山の神様に感謝する、そんな一日の締めくくりでした。
おわり
9時13分に、登山口近くの駐車場から、登山を開始しました。
何とも賑やかな、登山道入口です。両小野地区では 7 年毎に「御柱祭」が行われます。ちなみに今年がその年になります。なんとなく、祭りを感じさせるお出迎えです。
最初は勾配のきつい階段が続きますが、「段差の少ないところを、ジグザグに歩く。歩幅は小さく」を実践します。それでも結構息が切れました。勾配が緩やかになると、なんとなくペースも上がりますが、それは禁物。なるべく一定のペースを保つのが体力温存のコツだそうです。
休憩をはさみますが、とりあえず黙々と登ります。静かです。里山は地面が土で、針葉樹の枯れ葉などで覆われており、ふかふかです。オレンジ色のじゅうたんと、白や灰色の木々たちが、登山者を温かく迎え入れてくれます。
半分くらい登ったところで、お腹がすいてきました。何だか力が入らなくなってきたので、「お腹がすきました」と正直に告白。すると、長めの休憩を取ってもらえることになりました。ここで大事なポイントは、休憩する場所の選択。「あー疲れた」と、その場で倒れこむのは要注意。休んでも安全な場所と、危険な場所があるのです。休みたいなと思ったら地図を見るなどして、どの辺りで休むかを決める、ということも大事だそうです。色々と勉強になります。
勾配が急なところ、緩やかなところを何度か経て、頂上に着きました。着いたのは10時45分頃。約1時間半で登れちゃいました。疲れているのだけれど、少しだけ「物足りない」気持ちを覚えました。それまで林の中で視界が遮られていたのに、頂上に着くといきなり360度のパノラマが広がります。今日は快晴でしたがあいにくガスがかかっており、遠くの山まで眺めることはできませんでしたが、なんでしょう、この至福感。高いところ、天に近いところで味わう感覚は、平地のそれと異なります。
頂上には、「翁草」というお花がぽつんと1つ咲いています。白髪が生えているような様子から「翁」というらしいです。お爺ちゃんが「よく来たね」と、訪れる人たちに話しかけてくれているかのよう。
早めのお昼を食べて、しばし雑談タイム。わいわい。みんな、手作りのおむすびを持参していました。ちゃんとおかずも持ってきている人も。昼食は何を持っていくか、山での楽しみの一つです(醍醐味と言ってもいい)
霧訪山は二つの登山ルートがあり、最近では多くの登山者が訪れるようです。お昼時には頂上も大混雑していました。子供さんたちも大勢いて、まるで遠足気分。
11時半頃、下山開始です。「歩幅を小さく、ジグザグに。ストックは上手に使う」を実践するよう、考えながら下りました。ただ上り下りするのではなく、「考える」って楽しいなと思いました。苦手な下山も、思いのほか楽しめました。油断する、慌てるから転ぶんですよね。
あっという間に登山口まで下りてきたと思いきや、着いたのは12時45分頃。思った以上に時間が経っていて驚きました。やっぱり、下山はそれだけ意識を集中しているってことですね。
松本に戻る車中、「皆で山系ショップ巡りしたいですね」と話していたら、「カモシカスポーツ寄ってく?」というありがたいお言葉!!兼ねてから行きたいと思っていた、登山用品専門店です。この日一番の大はしゃぎで、お店へ。山スカートや、靴に入れるインソールなどを試してみました。でも、みんな手持ちのお金が数千円なので、結局何も買えませんでした。山好きの人たちが集まるお店です。とても居心地が良かったです。店員さんとお話しするのが楽しかったです。また行きたいです。今度は買いに行きます!!
車で家の近くまで送ってもらったのですが(ありがたい)、車を降りるとおじいさんから声をかけられました。I ティーチャーをご存じで、「I さんとお友達?」と聞かれました。おじいさんも昔は良く山に登ったそうです。数分の立ち話でしたが、ご近所さんとこんな形でお知り合いになれるなんて(御迷惑でなければ、茶飲み友達になりたいくらいです)、山はいろんな人とのネットワークをつないでくれるなぁと、改めて山の神様に感謝する、そんな一日の締めくくりでした。
おわり
Posted by osakoro at
22:10
│Comments(2)
2011年04月10日
やまたみ登山学校初級(机上講習1:装備について)
今年、毎月第一木曜は、やまたみ登山学校初級の机上講習です。今回が第四期生だそうです。私は第三期生ですが、あと一年、初級で登山の基礎を学ばせていただくことになりました。
昨年の先生とは異なり、「山ガールが行く!」でお世話になった I ティーチャーです。今年は(現時点で)男性2名と女性5名です。女性はおそらく20代~30代前半といった感じで、男性はそれぞれ60代と70代。女子同士、男性同士、そして世代や性別が異なる者同士、皆で楽しめそうな予感です!
そうそう、この番組でご一緒した山ガール1名も初級に参加されました。
また一緒に登れるなんて、嬉しいですね(^^)

約1時間半の講習で、多くのことを学びました。
その中から抜粋して、覚えておきたい事柄を以下に記します:
1.装備を揃えるときは、『どんな山登りをしたいのか』『どんなシーズンまで使いたいのか』を、まず自分に問うこと。
2.『登山は引き算だ』・・・あれもこれもと増やすのではなく、必要なものに絞る(減らす)ということ。これは装備もそうだが、たとえば、熱を逃がさないような着こなし方(三首---首、手首、足首をしっかり締める)で保温するとか、体力は最初を100として、どのように使っていくかなど。
3.『登山は1/3』・・・上り、下り、何かあったとき、この三つに体力を1/3ずつ配分する。なお、心臓に負担をかけない、体力を消耗しないためには、段差が低いところを選んで、歩幅は小さく。ストックなどの補助用具を、状況に応じて使い分ける。
さすが I ティーチャーです。名言いただきました。山を語る人は、かっこいいなあ。
講習終了後、会場で行われていた「やまたみ倶楽部写真展」を見て回りました。とてもいい写真がいっぱいありました。私が3月の袴岳スノーシュー登山に参加した様子の写真も載せてありました。

写真展と併設で、「なぜ山に登るのか」という題目で、現役倶楽部メンバーが想いを寄せたコーナーがあります。そこに、昨年お世話になった T ティーチャーの答えの中に、「私は臆病者です」と書いてあるのに驚きました。若いころから色んな危険な山(岩登りなど)を経験されていて、今もヒマラヤに行ったりされている、山を知り尽くした「山民」である先生が、臆病者と自分を例えている。
なんとなくですが、みんな、気づいたら登っていて、登っていくうちに「なぜ登るのか」がわかるようになるのかなと思いました。
さて、嬉しいことに両方からお声をかけていただいて、私、今年はやまたみ倶楽部と初級クラスの両方に参加させていただいています。なので、土日は山行の予定がびっしりです。すべてに参加するのは無理ですが、それぞれの楽しみ方があるので、できる限り参加したいなと思っています。
昨年の先生とは異なり、「山ガールが行く!」でお世話になった I ティーチャーです。今年は(現時点で)男性2名と女性5名です。女性はおそらく20代~30代前半といった感じで、男性はそれぞれ60代と70代。女子同士、男性同士、そして世代や性別が異なる者同士、皆で楽しめそうな予感です!
そうそう、この番組でご一緒した山ガール1名も初級に参加されました。
また一緒に登れるなんて、嬉しいですね(^^)
約1時間半の講習で、多くのことを学びました。
その中から抜粋して、覚えておきたい事柄を以下に記します:
1.装備を揃えるときは、『どんな山登りをしたいのか』『どんなシーズンまで使いたいのか』を、まず自分に問うこと。
2.『登山は引き算だ』・・・あれもこれもと増やすのではなく、必要なものに絞る(減らす)ということ。これは装備もそうだが、たとえば、熱を逃がさないような着こなし方(三首---首、手首、足首をしっかり締める)で保温するとか、体力は最初を100として、どのように使っていくかなど。
3.『登山は1/3』・・・上り、下り、何かあったとき、この三つに体力を1/3ずつ配分する。なお、心臓に負担をかけない、体力を消耗しないためには、段差が低いところを選んで、歩幅は小さく。ストックなどの補助用具を、状況に応じて使い分ける。
さすが I ティーチャーです。名言いただきました。山を語る人は、かっこいいなあ。
講習終了後、会場で行われていた「やまたみ倶楽部写真展」を見て回りました。とてもいい写真がいっぱいありました。私が3月の袴岳スノーシュー登山に参加した様子の写真も載せてありました。
写真展と併設で、「なぜ山に登るのか」という題目で、現役倶楽部メンバーが想いを寄せたコーナーがあります。そこに、昨年お世話になった T ティーチャーの答えの中に、「私は臆病者です」と書いてあるのに驚きました。若いころから色んな危険な山(岩登りなど)を経験されていて、今もヒマラヤに行ったりされている、山を知り尽くした「山民」である先生が、臆病者と自分を例えている。
なんとなくですが、みんな、気づいたら登っていて、登っていくうちに「なぜ登るのか」がわかるようになるのかなと思いました。
さて、嬉しいことに両方からお声をかけていただいて、私、今年はやまたみ倶楽部と初級クラスの両方に参加させていただいています。なので、土日は山行の予定がびっしりです。すべてに参加するのは無理ですが、それぞれの楽しみ方があるので、できる限り参加したいなと思っています。
Posted by osakoro at
21:14
│Comments(0)
2011年04月08日
2011 年の誕生日は・・・
2010 年の誕生日 (in Hawaii) は、ほんとすばらしかった!!!
たぶん、それまでの人生で一番幸せな誕生日でした。
それから一年。2011 年の誕生日も、特別な日にしたい、と思ってきました。
何気なく思いついて、友達に「戸隠神社行きたいな~」と言ってみたら、
「私も行きたいと思っていたんだよ~」の嬉しい返事。
天気予報は長野県北部全域で雪でしたが、決行しました!!!
長野まで高速バス、そこから戸隠まで路線バスを乗り継ぎます。
長野に着いてすでに雪が舞い散っていたのだけれど、
戸隠に向かう道中で、だんだん雪は激しくなって、
途中からは吹雪!!!
バスから降りるのが億劫になるほどの悪天候でした。
でも、降りてほんのしばらくすると、青空が私たちを迎えてくれました(^^)
これは幸先がいいぞ、と、単純な私は上機嫌。私は晴れ女です。

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。(HPから抜粋)
写真は中社です。冬季、バスは奥社入口までは行かず、参拝客はここで降ります。
参拝した後、鈴の御守(登山のときにクマよけにもなりそう)を買い、おみくじも引くことにしました。
社務所で神職さんに「おみくじください」と言うと、
「はい。では、今日、今現在の年齢を教えてください」
と言われました。普段なら、「なんで年齢聞くんだろう~?」くらいにしか思わないのでしょうが、
妙に意味深く感じたのは、今日、確かに1つ歳を重ねた自分が、人前で(というか、神前で)新たな齢を宣言する機会を思いがけず得たからでしょうか。
すると、奥に入って行った神職さんが、何やら唱え始め(祈祷)
しばらくして紙を持って出てきてくださいました。
驚きました。自分で引くのではないんですね。こんなおみくじは初めてです。
結果は「吉」でしたが、良いことばかり書いてあって、単純に嬉しく思いました。
しかも、紙(戸隠神社御神籤文)には「此のおみくじはお持ち帰りの上日常の指標にして下さい」の文字。おみくじと言えば、境内の木に括りつけて、内容は頭に入れておくもの(無理!)だと思っていたけれど、お持ち帰りしていいだなんて、ありがたいおみくじです。
あいにく天候は崩れ始めましたが、「奥社まで行ってみよう」と、県道(歩道は雪で歩けない)を徒歩20分ほどかけて奥社入口に到着しました。雪がひどくなって、「ああ、雨具(登山装備)持ってこればよかった」と心底思いました。
早くも疲れていました(私は二度も滑って転んで・・・ああ、初滑り)。が、せっかくなので、先を進むことにしました。
入口付近のお食事処には「スキー、スノーシューレンタル」の文字。
ああ。これは、単なる参拝ではなく、もはや登山だな、と思いました。一応登山靴をはいてきていましたが、「ああ、スパッツ(ズボンのすそが雪でぬれたり、靴に雪が入るのを防ぐ登山グッズ)持ってこればよかった」と、手には折りたたみ傘だし、「失敗した―」という思い。
しかし、友人はブーツだったので、さらに申し訳ないことをしたなと思います。私のわがままに付き合ってくれて、ありがとう。

途中の門

この門から先が、厳しい上りでした。
行った人の足あとでできた轍しかなくて、狭い道幅を歩くのは、ある意味、登山よりしんどかったです。
疲れ切っていたので写真を撮る心の余裕もありませんでしたが、
ようやくたどり着いた奥社は、鳥居が下半分くらい雪に埋もれ、参拝どころじゃありませんでした。
とりあえず、辿りついた記念に記帳して、お賽銭を置いてきました。
結局、少し休憩したのち、すぐさま下山しました。(はい、下山です)
滑って転びそうになるのを何とか堪え、ひたすら出口を目指して歩き続けました。
寒さが厳しかったです。
くたくたになりつつも、出口に着いて、
「ああお腹すいた~。戸隠そば食べたいね~。でも、また歩かないといけないのか~」と話していると、
県道沿いの駐車場に停めていた車の男性が
「彼女たち~。お昼はどうするの?」と聞いてきました。
実はこの男性、私たちが奥社に辿り着いたとき、何やら大きな声で先客と歓談していらっしゃった方でした。奥社について熱く語ってらっしゃったので、てっきり関係者の方だと思っていたのですが、我々と同じく登山客だったようです。(ええ、登山客です)
結局、「美味しいお蕎麦屋さんは中社の裏のうずら家さんだよ」という情報だけでなく、
「良かったら、どうせ帰り道だし、乗ってく?」のありがたい一言もいただき、お言葉に甘えさせていただきました。
車中、
「また、こんな時期によく来たね~」
と言うので
「いやぁ。実は私、今日が誕生日で・・・」
と言ってみると
「おおー。それは何か、ここに呼ばれてきたって感じだね!」
と声を上げた男性。
なんでも、この男性(あいにく名前を聞かなかった)、奥社にはもう100回以上足を運んでいるくらいのつわもので、自称「ジモティ」さん。雪が残る(降り積もる)この時期を選んで奥社に来る者は、ちょっと変わっているらしい。そして、この時期こそ、杉をはじめとする木々や植物たちが目覚めようとする時期だから、パワーも半端ない、とのこと。
「きっと何か得るものがあったはずだ」
「新しい何かを始めようというパワーももらえたはずだ」
と、力強いお言葉をいただきました。
あっという間に中社に着いて、お別れ。ジモティには、戸隠に来たらまた会えるかも、という気がしました。(会えなくても、この地に棲みついていそう)
うずら屋さんでほっと一息。体が心から凍えていて、体はなかなか暖まりませんでしたが、お店の方が本当に皆さん明るくて親切で、心温かくなりました。

初めて「そばがき」というものを注文しました。
そば粉100%で、おもちほどの弾力性はないのですが、うーん、今でも舌は覚えていますが、何とも独特な食感でした。つゆ、味噌、きなこなどと一緒に食べます。

そして「かけそば」を注文。
さて、小さいですが見えるでしょうか。
私の座右の銘、「一期一会」です。
うずら屋さんは「一期一会」を大切になさっているお店です。
それは、実際にお店の方の笑顔や声かけ一つ一つに滲みでていました。
おそばは勿論ですが、皆さんに会いに来たいと思えるくらい、温かいおもてなしを受けました。
というかんじで、思い出深い経験、出会いを授かった、素敵な誕生日を過ごすことができました。
家に帰ったら、携帯や facebook 、mixi などに「おめでとう」メッセージが届いていて幸せいっぱいの一日でした。
来年の誕生日はどんなふうに迎えられるのか、今から楽しみです。
なんとなく、(友達にも言われたけど)「高いところ」にいるのかな~、という気はしてます。
以上が 2011 年の誕生日 (in Togakushi) の報告になります。
ご拝読、ありがとうございました(^^)
4月からは心機一転(?)、山行記録を中心に載せていきたいなーと思っていますので
よろしくお願いシマブクロ♪♪
たぶん、それまでの人生で一番幸せな誕生日でした。
それから一年。2011 年の誕生日も、特別な日にしたい、と思ってきました。
何気なく思いついて、友達に「戸隠神社行きたいな~」と言ってみたら、
「私も行きたいと思っていたんだよ~」の嬉しい返事。
天気予報は長野県北部全域で雪でしたが、決行しました!!!
長野まで高速バス、そこから戸隠まで路線バスを乗り継ぎます。
長野に着いてすでに雪が舞い散っていたのだけれど、
戸隠に向かう道中で、だんだん雪は激しくなって、
途中からは吹雪!!!
バスから降りるのが億劫になるほどの悪天候でした。
でも、降りてほんのしばらくすると、青空が私たちを迎えてくれました(^^)
これは幸先がいいぞ、と、単純な私は上機嫌。私は晴れ女です。
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。(HPから抜粋)
写真は中社です。冬季、バスは奥社入口までは行かず、参拝客はここで降ります。
参拝した後、鈴の御守(登山のときにクマよけにもなりそう)を買い、おみくじも引くことにしました。
社務所で神職さんに「おみくじください」と言うと、
「はい。では、今日、今現在の年齢を教えてください」
と言われました。普段なら、「なんで年齢聞くんだろう~?」くらいにしか思わないのでしょうが、
妙に意味深く感じたのは、今日、確かに1つ歳を重ねた自分が、人前で(というか、神前で)新たな齢を宣言する機会を思いがけず得たからでしょうか。
すると、奥に入って行った神職さんが、何やら唱え始め(祈祷)
しばらくして紙を持って出てきてくださいました。
驚きました。自分で引くのではないんですね。こんなおみくじは初めてです。
結果は「吉」でしたが、良いことばかり書いてあって、単純に嬉しく思いました。
しかも、紙(戸隠神社御神籤文)には「此のおみくじはお持ち帰りの上日常の指標にして下さい」の文字。おみくじと言えば、境内の木に括りつけて、内容は頭に入れておくもの(無理!)だと思っていたけれど、お持ち帰りしていいだなんて、ありがたいおみくじです。
あいにく天候は崩れ始めましたが、「奥社まで行ってみよう」と、県道(歩道は雪で歩けない)を徒歩20分ほどかけて奥社入口に到着しました。雪がひどくなって、「ああ、雨具(登山装備)持ってこればよかった」と心底思いました。
早くも疲れていました(私は二度も滑って転んで・・・ああ、初滑り)。が、せっかくなので、先を進むことにしました。
入口付近のお食事処には「スキー、スノーシューレンタル」の文字。
ああ。これは、単なる参拝ではなく、もはや登山だな、と思いました。一応登山靴をはいてきていましたが、「ああ、スパッツ(ズボンのすそが雪でぬれたり、靴に雪が入るのを防ぐ登山グッズ)持ってこればよかった」と、手には折りたたみ傘だし、「失敗した―」という思い。
しかし、友人はブーツだったので、さらに申し訳ないことをしたなと思います。私のわがままに付き合ってくれて、ありがとう。
途中の門
この門から先が、厳しい上りでした。
行った人の足あとでできた轍しかなくて、狭い道幅を歩くのは、ある意味、登山よりしんどかったです。
疲れ切っていたので写真を撮る心の余裕もありませんでしたが、
ようやくたどり着いた奥社は、鳥居が下半分くらい雪に埋もれ、参拝どころじゃありませんでした。
とりあえず、辿りついた記念に記帳して、お賽銭を置いてきました。
結局、少し休憩したのち、すぐさま下山しました。(はい、下山です)
滑って転びそうになるのを何とか堪え、ひたすら出口を目指して歩き続けました。
寒さが厳しかったです。
くたくたになりつつも、出口に着いて、
「ああお腹すいた~。戸隠そば食べたいね~。でも、また歩かないといけないのか~」と話していると、
県道沿いの駐車場に停めていた車の男性が
「彼女たち~。お昼はどうするの?」と聞いてきました。
実はこの男性、私たちが奥社に辿り着いたとき、何やら大きな声で先客と歓談していらっしゃった方でした。奥社について熱く語ってらっしゃったので、てっきり関係者の方だと思っていたのですが、我々と同じく登山客だったようです。(ええ、登山客です)
結局、「美味しいお蕎麦屋さんは中社の裏のうずら家さんだよ」という情報だけでなく、
「良かったら、どうせ帰り道だし、乗ってく?」のありがたい一言もいただき、お言葉に甘えさせていただきました。
車中、
「また、こんな時期によく来たね~」
と言うので
「いやぁ。実は私、今日が誕生日で・・・」
と言ってみると
「おおー。それは何か、ここに呼ばれてきたって感じだね!」
と声を上げた男性。
なんでも、この男性(あいにく名前を聞かなかった)、奥社にはもう100回以上足を運んでいるくらいのつわもので、自称「ジモティ」さん。雪が残る(降り積もる)この時期を選んで奥社に来る者は、ちょっと変わっているらしい。そして、この時期こそ、杉をはじめとする木々や植物たちが目覚めようとする時期だから、パワーも半端ない、とのこと。
「きっと何か得るものがあったはずだ」
「新しい何かを始めようというパワーももらえたはずだ」
と、力強いお言葉をいただきました。
あっという間に中社に着いて、お別れ。ジモティには、戸隠に来たらまた会えるかも、という気がしました。(会えなくても、この地に棲みついていそう)
うずら屋さんでほっと一息。体が心から凍えていて、体はなかなか暖まりませんでしたが、お店の方が本当に皆さん明るくて親切で、心温かくなりました。
初めて「そばがき」というものを注文しました。
そば粉100%で、おもちほどの弾力性はないのですが、うーん、今でも舌は覚えていますが、何とも独特な食感でした。つゆ、味噌、きなこなどと一緒に食べます。
そして「かけそば」を注文。
さて、小さいですが見えるでしょうか。
私の座右の銘、「一期一会」です。
うずら屋さんは「一期一会」を大切になさっているお店です。
それは、実際にお店の方の笑顔や声かけ一つ一つに滲みでていました。
おそばは勿論ですが、皆さんに会いに来たいと思えるくらい、温かいおもてなしを受けました。
というかんじで、思い出深い経験、出会いを授かった、素敵な誕生日を過ごすことができました。
家に帰ったら、携帯や facebook 、mixi などに「おめでとう」メッセージが届いていて幸せいっぱいの一日でした。
来年の誕生日はどんなふうに迎えられるのか、今から楽しみです。
なんとなく、(友達にも言われたけど)「高いところ」にいるのかな~、という気はしてます。
以上が 2011 年の誕生日 (in Togakushi) の報告になります。
ご拝読、ありがとうございました(^^)
4月からは心機一転(?)、山行記録を中心に載せていきたいなーと思っていますので
よろしくお願いシマブクロ♪♪
Posted by osakoro at
23:21
│Comments(0)
2010年09月20日
777
Just now I saw the access counter saying 777. Is it globally a lucky number? Maybe I'd better write something?
見たら、アクセスカウンターが777だった。これって、世界共通ラッキーナンバー?せっかくだし、何か書いた方が良いかな?
I've been back home since Saturday. Will be here till Thursday and go back to Matsumoto. It's been a year since I moved out. Have I settled in new life?
土曜から実家に帰省中。木曜には松本に戻ります。家を出て一年。そろそろ新しい生活にも慣れた?
For the first few months, I quite enjoyed cooking. I used to take photos of dinner dishes. Then I gained a few kilo in winter. It made me think that I should keep fit, so I joined a member of fitness club in April.
最初の数カ月は、料理に夢中でした。夕飯を写メしたりして。その結果、冬に数キロ体重増で、こりゃちょっと体を引き締めないとなと思って、四月にフィットネスクラブに入会しました。
It somehow overlaps with my student life in Glasgow. The best way to release my stress was to go to the sports gym and do some exercise.
この習慣、グラスゴーでの学生生活と重なります。当時、ストレス発散と言えば、スポーツジムに行って運動することでした。
I am not really a muscly person. Nor having strength or ability to run fast etc. Yet, by doing some light exercise regularly I feel more active in doing new things. Maybe it is good to have something (anything is okay) that we do on routine, and then we feel like trying new things as plus alpha?
特に筋肉があるわけでもなく、強くもないし、速く走れるとか、そういうこともないし。でも、軽い運動を少しでも定期的にやっていると、新しいことをやるアクティブさが身に付く感じがする。たぶん、何かしら定期的にやる習慣が必要で、そうすることで+α、新しいことに挑戦する気持ちも湧くのではないだろうか。
Late September is actually the time when university starts in UK. Come to think of it, my life in Matsumoto started at this time. I am no longer a student, but maybe it is good to reflect on the past year and start to think about the year ahead at this time of the year.
九月下旬と言えば、英国では大学の一年が始まる時期。考えてみると、私の松本での生活もこの時期に始まった。もう学生じゃないけど、このタイミングで、過ぎ去った一年を振り返り、これからの一年を考えるのは良い気がする。
Here are some photos from my life in Glasgow (2003-2007). Feeling a bit nostalgic...
Oh dear. I never thought I'd conclude my blog like this! hahaha.
グラスゴーでの写真を幾つか載せます。懐かしい・・・
って、こんな風にブログを締めるなんて思ってもみなかった(笑)

Bag Pipe. バグパイプ

Glasgow Uni. グラスゴー大学

Way to Uni. 通学路
見たら、アクセスカウンターが777だった。これって、世界共通ラッキーナンバー?せっかくだし、何か書いた方が良いかな?
I've been back home since Saturday. Will be here till Thursday and go back to Matsumoto. It's been a year since I moved out. Have I settled in new life?
土曜から実家に帰省中。木曜には松本に戻ります。家を出て一年。そろそろ新しい生活にも慣れた?
For the first few months, I quite enjoyed cooking. I used to take photos of dinner dishes. Then I gained a few kilo in winter. It made me think that I should keep fit, so I joined a member of fitness club in April.
最初の数カ月は、料理に夢中でした。夕飯を写メしたりして。その結果、冬に数キロ体重増で、こりゃちょっと体を引き締めないとなと思って、四月にフィットネスクラブに入会しました。
It somehow overlaps with my student life in Glasgow. The best way to release my stress was to go to the sports gym and do some exercise.
この習慣、グラスゴーでの学生生活と重なります。当時、ストレス発散と言えば、スポーツジムに行って運動することでした。
I am not really a muscly person. Nor having strength or ability to run fast etc. Yet, by doing some light exercise regularly I feel more active in doing new things. Maybe it is good to have something (anything is okay) that we do on routine, and then we feel like trying new things as plus alpha?
特に筋肉があるわけでもなく、強くもないし、速く走れるとか、そういうこともないし。でも、軽い運動を少しでも定期的にやっていると、新しいことをやるアクティブさが身に付く感じがする。たぶん、何かしら定期的にやる習慣が必要で、そうすることで+α、新しいことに挑戦する気持ちも湧くのではないだろうか。
Late September is actually the time when university starts in UK. Come to think of it, my life in Matsumoto started at this time. I am no longer a student, but maybe it is good to reflect on the past year and start to think about the year ahead at this time of the year.
九月下旬と言えば、英国では大学の一年が始まる時期。考えてみると、私の松本での生活もこの時期に始まった。もう学生じゃないけど、このタイミングで、過ぎ去った一年を振り返り、これからの一年を考えるのは良い気がする。
Here are some photos from my life in Glasgow (2003-2007). Feeling a bit nostalgic...
Oh dear. I never thought I'd conclude my blog like this! hahaha.
グラスゴーでの写真を幾つか載せます。懐かしい・・・
って、こんな風にブログを締めるなんて思ってもみなかった(笑)
Bag Pipe. バグパイプ
Glasgow Uni. グラスゴー大学
Way to Uni. 通学路
Posted by osakoro at
21:17
│Comments(0)
2010年09月12日
Camping on weekend 週末、キャンプ
Not this weekend, nor next weekend. It's the weekend after - 25th & 26th. Camping on the foot of Mt. Hotaka, called Dakezawa Valley, the entire area is Kamikochi. I've never been there though I have always wanted. When I was at school, I didn't like camping very much. I wasn't really an outdoor person. Yet, what now? I am actually looking forward to it.
今週末じゃなくて、来週末でもなくて、再来週の週末です。穂高連峰のふもと、岳沢谷です(このエリアは上高地)。上高地は兼ねてから行ってみたいと思いながら、行けずじまい。にしても、学生時代はキャンプとか、嫌いだった。とくに野外活動が苦手で。だけど、今はどうだい?結構楽しみにしてるし!
One good fun about mountaineering is to get some stuff prepared. I went to a sports shop today to have a look, but ended up ordering online, like before. The shop is called LODGE
山登りの楽しみの一つと言えば、色々と準備することですね。今日はスポーツショップに行って中を覗いてきたけど、結局ネットで購入することに。前と同様。お店はロッジさん

Camping means I am going to stay overnight. So I guess I need a backpack, not just a small sack that I have.
キャンピング=一泊。大き目のバックパックが必要だよね。今使ってるザックだとちょっと小さい。
Our teacher told us that we do not really need cookery utensils and probably just a bowl and chopsticks would do. Yet, I found this cute utensils set and so I clicked "Buy". hehehe. I will enjoy eating curry, soup and making some tea then!! Oh yeah. Our breakfast will be pancake!
やまたみ登山学校の先生は、特に調理道具や食器類は要らなくて、まあ、お椀とお箸があれば大丈夫でしょうとのことだったけど、この可愛い食事セットを見たら、つい「購入」ボタンをくりっくしちゃった。へへへ。カレーでしょ、スープでしょ、お茶も飲もう!そういえば、朝食はホットケーキって言ってたし。丁度いいね!
Maybe I will start walking to my office next week. I used to do it a few times a week, yet this hot summer kept me away from this good habit. But I need to try wearing my climbing boots and walking till I feel more comfortable, "just fit".
来週からまた、会社に徒歩で通おうかな。何カ月か前は、週に何度かそうしてたんだけど、この暑い夏ではさすがにこの週間も続けられなかった。でも、登山靴、「ジャストフィット」になるくらいまで履き馴らさなくちゃな。
Here are some photos from previous mountain climbing (at Mt. Yatsugatake, July 25th). Please enjoy!
幾つか、7月の八ヶ岳登山の写真を載せますね!




今週末じゃなくて、来週末でもなくて、再来週の週末です。穂高連峰のふもと、岳沢谷です(このエリアは上高地)。上高地は兼ねてから行ってみたいと思いながら、行けずじまい。にしても、学生時代はキャンプとか、嫌いだった。とくに野外活動が苦手で。だけど、今はどうだい?結構楽しみにしてるし!
One good fun about mountaineering is to get some stuff prepared. I went to a sports shop today to have a look, but ended up ordering online, like before. The shop is called LODGE
山登りの楽しみの一つと言えば、色々と準備することですね。今日はスポーツショップに行って中を覗いてきたけど、結局ネットで購入することに。前と同様。お店はロッジさん

Camping means I am going to stay overnight. So I guess I need a backpack, not just a small sack that I have.
キャンピング=一泊。大き目のバックパックが必要だよね。今使ってるザックだとちょっと小さい。
Our teacher told us that we do not really need cookery utensils and probably just a bowl and chopsticks would do. Yet, I found this cute utensils set and so I clicked "Buy". hehehe. I will enjoy eating curry, soup and making some tea then!! Oh yeah. Our breakfast will be pancake!やまたみ登山学校の先生は、特に調理道具や食器類は要らなくて、まあ、お椀とお箸があれば大丈夫でしょうとのことだったけど、この可愛い食事セットを見たら、つい「購入」ボタンをくりっくしちゃった。へへへ。カレーでしょ、スープでしょ、お茶も飲もう!そういえば、朝食はホットケーキって言ってたし。丁度いいね!
Maybe I will start walking to my office next week. I used to do it a few times a week, yet this hot summer kept me away from this good habit. But I need to try wearing my climbing boots and walking till I feel more comfortable, "just fit".
来週からまた、会社に徒歩で通おうかな。何カ月か前は、週に何度かそうしてたんだけど、この暑い夏ではさすがにこの週間も続けられなかった。でも、登山靴、「ジャストフィット」になるくらいまで履き馴らさなくちゃな。
Here are some photos from previous mountain climbing (at Mt. Yatsugatake, July 25th). Please enjoy!
幾つか、7月の八ヶ岳登山の写真を載せますね!




Posted by osakoro at
00:04
│Comments(0)
2010年09月09日
6-month blank!! 半年ぶり!!
6 months ago I opened this blog, hoping that I will keep on regular basis. Yet I only wrote 3 blogs and I was done! My last blog was written before I flied to Hawaii! Maybe time filed too! I am surprised that I even didn't remember my ID. It was totally gone out of my mind!
半年前、このブログをスタートさせたとき、定期的に書き込みしようと思ってたんだ。だけど、3つ記事を書いて、それっきりじゃん!最後のブログはハワイへ飛ぶ前だなんて、一緒に時間も飛んじゃったんだね!IDとか、覚えてなかったし。全く記憶になしってどうなの?
Nothing is ever too late. It is always the right timing when you think you'll do it again. Actually it is nearly 1 year since I moved to Matsumoto and I feel more settled recently. So I guess I have some thoughts or daily activities to write about in here and share them to someone - someone if there are any! I hope there is something for someone!
遅すぎることはないよね。いつだって、「ようしやろうか」と思ったときが始め時ってもんよ。松本に引っ越して来てもう少しで1年になるし、最近はここの生活にも慣れてきたしね。考えていることや日々の生活の雑事などここに書いて、誰かと共有できそうじゃん。もし、その「誰か」がいればの話だけどね。何かしら、だれか興味持ってくれることを期待して。
Today, I went to Hula Lesson, the first one of 4 lessons in total. About 25 min cycle, which could already exhaust me! Yet, I had an hour before the lesson, so I had some noodle and felt quite energetic and ready to dance. When I arrived at the gymnastic room, there was nobody. But then a young lady came and we were just two people in the room, so I talked to her. She looked a lot younger than I and I felt quite mature or something (hahaha). Anyway, more people came along.
今日、フラレッスンに行きました。全4回の講座の第一回目です。チャリンコで25分の距離、すでに疲れ気味。でも、レッスンまで一時間あったから、ラーメン食べた。パワーもつけて、準備万端。体育館に着いたとき誰もいなかったけど、若い女の子が来たので、話しかけました。彼女、凄く若く見えて、私はなんとなく、ちょっぴりおばさんな気分でした(笑)そうこうしていると、ぞろぞろ人がやってきた。
Then there was one person who dragged my attention. He (yes, "He") was wearing a T-shirt, with Hawaiian symbol printed on it. Guess what? Well, it was "The Bus" T-shirt! I've never seen it. The color was blue and it really looked cute. If he was not in the T-shirt I must have thought that he's some individual who works at this public building. But seeing this T-shirt, I had no doubt he'd join us at the lesson! Apparently he was the only man among almost 30 women.
すると、一人目を引く方が現れた。彼(そう、彼、すなわち男性)は、ハワイの象徴ともいえるプリント柄のTシャツを着ていた。それは何だと思う?それはね、「The Bus」のTシャツ。(The Busはホノルルを走るバス会社の名称)。そんなTシャツ見たことないし!色は青で、可愛らしいデザイン(胸元にThe Busの文字、裏にはバスの絵と Honolulu, Hawaii の文字)その男性、レッスン受ける人だって一目でわかったよ。もしこのTシャツ着てなかったら、ここの職員だと勘違いしちゃったと思うけど。30人くらいいた女性の中で、やはり唯一の男性でしたが。
Kumu hula (the Hula teacher) looked more like a yoga teacher, in a good sense. She told us the importance of appreciating nature - the wind, sun, flower etc. - while feeling aloha spirit in heart. Also, she explained each motion as a singed language. Though I don't dance very well, learning Hula can let me experience Hawaii with body and mind, even I am not in Hawaii.
クムフラ(フラの先生)は、正直、印象は「ヨガの先生」って感じ。良い意味でね。というのも、メッセージ性がある。レッスンの始めに、先生は「ハワイのアロハスピリッツを心にいつも感じて、太陽・風・花などの自然に感謝することが大事」とおっしゃった。さらに、フラのすべての動きは手話のようでもあると。(このことは頭では理解していたが、実際に先生の口から聞くと意味深く感じた)上手に踊れないけど、フラを学ぶことでハワイにいなくても、ハワイを体感できる気がする。
After an hour lesson, I had a chance to talk to "The Bus" man. I asked about the T-shirt and he said that it's not for sale and he got it from his friend who is The Bus driver. I asked if his friend is Japanese-American. Then he said that I must be familiar to Hawaii. So I said "I love an Ukulele virtuoso, Jake Shimabukuro". And so on.
1時間のレッスンの後、「The Bus」Tシャツの男性に話しかけるチャンスがあった。Tシャツについて尋ねてみたら、なんでも、The Bus のドライバーの友人がくれた、非売品のTシャツらしい。で、その友人は日系の方?と聞いてみたら、「おお~、ひょっとしてハワイに詳しいね?」と言われたので、「ウクレレ奏者のジェイクさんが好きなんですよ」と答えて、会話は進んだ。
Then he told me that he's been researching on the generally long life expectancy of Hawaiian people. Before he went to Hawaii just for fun but now he goes for research. Also he has just finished his dissertation (though he's finished his PhD already and works at medical and social-care center). This is why. When I told him that I work at a translation company, he almost shouted "Oh! For God's sake!". He said he's not good at English and needs some help.
ハワイの人たちの平均寿命が、沖縄の人たちのように、比較的高齢ということに着目し、リサーチをしているとのこと。かつてハワイには単に観光目的などで行っていたが、最近はリサーチも兼ねて行くことが多くなっているとのこと。ちょうど、論文を完成させたところらしい。だからかな。私が翻訳会社に勤めているって話したら、「まじで!?」って結構驚いていた。英語があまり得意じゃなく、ヘルプを必要としていたらしい。
He looked as if someone I could have met abroad. I mean, some Japanese I met in the UK were quite unique, a bit like "outcast" in a good way. So, I am a little surprised that I could see such an interesting person here in Matsumoto. I think Matsumoto is a place I feel somehow more accepted. I guess maybe I was brought to Matsumoto to meet people.
この男性、むしろ海外で会っていただろうなと思われる感じがあった。というのも、私が英国で会った日本人のうち、独特で、ちょっと大衆とはズレてる(いい意味でね)人が多かった(私も含めかしら?)。だから、こんなところでこういう興味深い人に出会えるとは、少し驚きだった。松本に来て、なんとなく「受け入れられてる」感がある。きっと、いろんな人と出会うために松本に導かれたのかもしれない。
Maybe I should conclude here. I wrote way too much! Well... I hope my next blog will be no later than 6-month time from now!! hahaha. That's all for today!!
ここらで締めないとね。書きすぎた~。うーんと、とりあえず、次のブログは、今日から半年後ってことにはならないように、それだけを祈ります(笑)以上!!
半年前、このブログをスタートさせたとき、定期的に書き込みしようと思ってたんだ。だけど、3つ記事を書いて、それっきりじゃん!最後のブログはハワイへ飛ぶ前だなんて、一緒に時間も飛んじゃったんだね!IDとか、覚えてなかったし。全く記憶になしってどうなの?
Nothing is ever too late. It is always the right timing when you think you'll do it again. Actually it is nearly 1 year since I moved to Matsumoto and I feel more settled recently. So I guess I have some thoughts or daily activities to write about in here and share them to someone - someone if there are any! I hope there is something for someone!
遅すぎることはないよね。いつだって、「ようしやろうか」と思ったときが始め時ってもんよ。松本に引っ越して来てもう少しで1年になるし、最近はここの生活にも慣れてきたしね。考えていることや日々の生活の雑事などここに書いて、誰かと共有できそうじゃん。もし、その「誰か」がいればの話だけどね。何かしら、だれか興味持ってくれることを期待して。
Today, I went to Hula Lesson, the first one of 4 lessons in total. About 25 min cycle, which could already exhaust me! Yet, I had an hour before the lesson, so I had some noodle and felt quite energetic and ready to dance. When I arrived at the gymnastic room, there was nobody. But then a young lady came and we were just two people in the room, so I talked to her. She looked a lot younger than I and I felt quite mature or something (hahaha). Anyway, more people came along.
今日、フラレッスンに行きました。全4回の講座の第一回目です。チャリンコで25分の距離、すでに疲れ気味。でも、レッスンまで一時間あったから、ラーメン食べた。パワーもつけて、準備万端。体育館に着いたとき誰もいなかったけど、若い女の子が来たので、話しかけました。彼女、凄く若く見えて、私はなんとなく、ちょっぴりおばさんな気分でした(笑)そうこうしていると、ぞろぞろ人がやってきた。
Then there was one person who dragged my attention. He (yes, "He") was wearing a T-shirt, with Hawaiian symbol printed on it. Guess what? Well, it was "The Bus" T-shirt! I've never seen it. The color was blue and it really looked cute. If he was not in the T-shirt I must have thought that he's some individual who works at this public building. But seeing this T-shirt, I had no doubt he'd join us at the lesson! Apparently he was the only man among almost 30 women.すると、一人目を引く方が現れた。彼(そう、彼、すなわち男性)は、ハワイの象徴ともいえるプリント柄のTシャツを着ていた。それは何だと思う?それはね、「The Bus」のTシャツ。(The Busはホノルルを走るバス会社の名称)。そんなTシャツ見たことないし!色は青で、可愛らしいデザイン(胸元にThe Busの文字、裏にはバスの絵と Honolulu, Hawaii の文字)その男性、レッスン受ける人だって一目でわかったよ。もしこのTシャツ着てなかったら、ここの職員だと勘違いしちゃったと思うけど。30人くらいいた女性の中で、やはり唯一の男性でしたが。
Kumu hula (the Hula teacher) looked more like a yoga teacher, in a good sense. She told us the importance of appreciating nature - the wind, sun, flower etc. - while feeling aloha spirit in heart. Also, she explained each motion as a singed language. Though I don't dance very well, learning Hula can let me experience Hawaii with body and mind, even I am not in Hawaii.クムフラ(フラの先生)は、正直、印象は「ヨガの先生」って感じ。良い意味でね。というのも、メッセージ性がある。レッスンの始めに、先生は「ハワイのアロハスピリッツを心にいつも感じて、太陽・風・花などの自然に感謝することが大事」とおっしゃった。さらに、フラのすべての動きは手話のようでもあると。(このことは頭では理解していたが、実際に先生の口から聞くと意味深く感じた)上手に踊れないけど、フラを学ぶことでハワイにいなくても、ハワイを体感できる気がする。
After an hour lesson, I had a chance to talk to "The Bus" man. I asked about the T-shirt and he said that it's not for sale and he got it from his friend who is The Bus driver. I asked if his friend is Japanese-American. Then he said that I must be familiar to Hawaii. So I said "I love an Ukulele virtuoso, Jake Shimabukuro". And so on.
1時間のレッスンの後、「The Bus」Tシャツの男性に話しかけるチャンスがあった。Tシャツについて尋ねてみたら、なんでも、The Bus のドライバーの友人がくれた、非売品のTシャツらしい。で、その友人は日系の方?と聞いてみたら、「おお~、ひょっとしてハワイに詳しいね?」と言われたので、「ウクレレ奏者のジェイクさんが好きなんですよ」と答えて、会話は進んだ。
Then he told me that he's been researching on the generally long life expectancy of Hawaiian people. Before he went to Hawaii just for fun but now he goes for research. Also he has just finished his dissertation (though he's finished his PhD already and works at medical and social-care center). This is why. When I told him that I work at a translation company, he almost shouted "Oh! For God's sake!". He said he's not good at English and needs some help.
ハワイの人たちの平均寿命が、沖縄の人たちのように、比較的高齢ということに着目し、リサーチをしているとのこと。かつてハワイには単に観光目的などで行っていたが、最近はリサーチも兼ねて行くことが多くなっているとのこと。ちょうど、論文を完成させたところらしい。だからかな。私が翻訳会社に勤めているって話したら、「まじで!?」って結構驚いていた。英語があまり得意じゃなく、ヘルプを必要としていたらしい。
He looked as if someone I could have met abroad. I mean, some Japanese I met in the UK were quite unique, a bit like "outcast" in a good way. So, I am a little surprised that I could see such an interesting person here in Matsumoto. I think Matsumoto is a place I feel somehow more accepted. I guess maybe I was brought to Matsumoto to meet people.
この男性、むしろ海外で会っていただろうなと思われる感じがあった。というのも、私が英国で会った日本人のうち、独特で、ちょっと大衆とはズレてる(いい意味でね)人が多かった(私も含めかしら?)。だから、こんなところでこういう興味深い人に出会えるとは、少し驚きだった。松本に来て、なんとなく「受け入れられてる」感がある。きっと、いろんな人と出会うために松本に導かれたのかもしれない。
Maybe I should conclude here. I wrote way too much! Well... I hope my next blog will be no later than 6-month time from now!! hahaha. That's all for today!!
ここらで締めないとね。書きすぎた~。うーんと、とりあえず、次のブログは、今日から半年後ってことにはならないように、それだけを祈ります(笑)以上!!
Posted by osakoro at
23:40
│Comments(0)
2010年03月16日
髪を切った日、それから haircut and...
土曜日。友人の結婚式&ハワイ旅行を目前にし、気分もすっきりしたいと髪を切った。
二ヶ月半ほど前に、地元の美容院で切ってもらって、
いとこや兄から「もんちっち?」と言われたっけ。
松本で、前回に引き続き、「粋人」さんへ。
今回もまた、Hさんに切っていただきました。すごく素敵な美容師さんです。
そういえば、松本に引っ越してきてまだ3週間で初めて行ったんだなと思うと、
時がたつのは早いものです。あれから色々ありました。
これまで髪を短く切るときは、シャギーというか、髪の量を軽くするのが当たり前なのが、
Hさんは、パッツン派なので、想像と違うスタイルに仕上げてくれます。
家に帰って仕上がりを見て、ふと「あれ~。この感じは、だれかに似てるかも?」と思った。
名前はすぐに思い出せなかったのだけど、
そう、そのだれかは、今まさにドラマに出てる
榮倉奈々さん。
ええ、思い込んだが勝ちですから!(笑)
その日まで特に気にかけてなかった榮倉さんですが、急に親近感が湧いてきました(笑)
以前パーマかけたとき、「木村カエラだ」と思い込んだけど、結局ぜんぜん程遠かったから、きっと今回も勘違いが大きいけどね。まあ、どう思うかは自由だから!
帰りにカタクラモール(ジャスコ)に寄ったら古本市やっててどれも1冊100円だったので、7冊買った。それから、美容院で読んでて「楽しい~」と思ったので、komachiと、前に知人に薦められたコミック本、きのう何食べた?(よしながふみ)を買った。いや~、コミック本買うなんて、何年ぶりだろう!家にいたら毎週ジャンプとマガジンを読めるので、あえて単行本を買うなんて、いや~、かなり久しぶり。
日曜日。
一人暮らし生活で初めて、お昼過ぎまで爆睡!せっかくのいい天気なので、急いで毛布洗ったり布団干したりしました。図書館に本を返しに行きました。リリーさんの「リリーフランキーの人生相談」は、内容が濃すぎた(笑)でも、私はリリーさんの世界が好き。「おでんくん」と「ぐるりのこと。」が好き。
1日が短かった(ToT)日曜と言えば、「龍馬伝」は欠かさず見る!NHKと衛2で二度見る!
月曜日。
郵便局で、ドルに両替してきました。円高で、ポンドが150円を割っているのを見て、いっそポンド買ってイギリス行きたくなった。けど今回はとりあえず、米ドル。実物をちゃんと見るのも触るのも、26年生きてきて初めてのことで、嬉しくなった。こうやって、世界のいろんな紙幣を手にして、いろんな国へ旅に出たいな(今はクレジットカード1枚で海外行けちゃうけど)
夜、テレビをつけたら、SMAP×SMAP にリリーさんが出てて釘づけになった。番組の終盤で流れた、宇宙の野口聡一さんとのライブ中継の模様に感動した。ついったーをやっておられるのですね!宇宙からのライブ写真、すごいね!!
火曜日(今日)。
仕事帰りに、近所にある B-line の無料体験に行ってみた。女性限定で、30分、サーキットで運動するというスタイル。学校のプレイルームほどの大きさで、更衣室もなく、お店の着衣室のようなのが二つ。ロッカーはなく、棚に荷物を置く。初めてなので説明を受けながら、サーキットを一巡してみた。楽しかった~。スタッフのHさんも、丁寧でフレンドリーな方で、これなら通いたくなりそう。運動不足だから4月から始めたいなと思ってるけど、思い切って、月額が安くなる2年契約にしようか・・・(無謀?)残業がなければ、仕事帰りに気軽に立ち寄れそう。
そして、さかのぼること、先週になりますが、
スーツケース(ユーラシアトランク)が届きました!!

ハワイへ一緒に飛び立とう。お互い、怪我のないようにね。
そして今回は、英語はなしっ!多いから。次回からは小出しにしないとなー。
二ヶ月半ほど前に、地元の美容院で切ってもらって、
いとこや兄から「もんちっち?」と言われたっけ。
松本で、前回に引き続き、「粋人」さんへ。
今回もまた、Hさんに切っていただきました。すごく素敵な美容師さんです。
そういえば、松本に引っ越してきてまだ3週間で初めて行ったんだなと思うと、
時がたつのは早いものです。あれから色々ありました。
これまで髪を短く切るときは、シャギーというか、髪の量を軽くするのが当たり前なのが、
Hさんは、パッツン派なので、想像と違うスタイルに仕上げてくれます。
家に帰って仕上がりを見て、ふと「あれ~。この感じは、だれかに似てるかも?」と思った。
名前はすぐに思い出せなかったのだけど、
そう、そのだれかは、今まさにドラマに出てる
榮倉奈々さん。
ええ、思い込んだが勝ちですから!(笑)
その日まで特に気にかけてなかった榮倉さんですが、急に親近感が湧いてきました(笑)
以前パーマかけたとき、「木村カエラだ」と思い込んだけど、結局ぜんぜん程遠かったから、きっと今回も勘違いが大きいけどね。まあ、どう思うかは自由だから!
帰りにカタクラモール(ジャスコ)に寄ったら古本市やっててどれも1冊100円だったので、7冊買った。それから、美容院で読んでて「楽しい~」と思ったので、komachiと、前に知人に薦められたコミック本、きのう何食べた?(よしながふみ)を買った。いや~、コミック本買うなんて、何年ぶりだろう!家にいたら毎週ジャンプとマガジンを読めるので、あえて単行本を買うなんて、いや~、かなり久しぶり。
日曜日。
一人暮らし生活で初めて、お昼過ぎまで爆睡!せっかくのいい天気なので、急いで毛布洗ったり布団干したりしました。図書館に本を返しに行きました。リリーさんの「リリーフランキーの人生相談」は、内容が濃すぎた(笑)でも、私はリリーさんの世界が好き。「おでんくん」と「ぐるりのこと。」が好き。
1日が短かった(ToT)日曜と言えば、「龍馬伝」は欠かさず見る!NHKと衛2で二度見る!
月曜日。
郵便局で、ドルに両替してきました。円高で、ポンドが150円を割っているのを見て、いっそポンド買ってイギリス行きたくなった。けど今回はとりあえず、米ドル。実物をちゃんと見るのも触るのも、26年生きてきて初めてのことで、嬉しくなった。こうやって、世界のいろんな紙幣を手にして、いろんな国へ旅に出たいな(今はクレジットカード1枚で海外行けちゃうけど)
夜、テレビをつけたら、SMAP×SMAP にリリーさんが出てて釘づけになった。番組の終盤で流れた、宇宙の野口聡一さんとのライブ中継の模様に感動した。ついったーをやっておられるのですね!宇宙からのライブ写真、すごいね!!
火曜日(今日)。
仕事帰りに、近所にある B-line の無料体験に行ってみた。女性限定で、30分、サーキットで運動するというスタイル。学校のプレイルームほどの大きさで、更衣室もなく、お店の着衣室のようなのが二つ。ロッカーはなく、棚に荷物を置く。初めてなので説明を受けながら、サーキットを一巡してみた。楽しかった~。スタッフのHさんも、丁寧でフレンドリーな方で、これなら通いたくなりそう。運動不足だから4月から始めたいなと思ってるけど、思い切って、月額が安くなる2年契約にしようか・・・(無謀?)残業がなければ、仕事帰りに気軽に立ち寄れそう。
そして、さかのぼること、先週になりますが、
スーツケース(ユーラシアトランク)が届きました!!

ハワイへ一緒に飛び立とう。お互い、怪我のないようにね。
そして今回は、英語はなしっ!多いから。次回からは小出しにしないとなー。
Posted by osakoro at
22:58
│Comments(6)
2010年03月08日
アウトドアへの扉 Door to the Outdoor
土曜日、夢中で見てたのがこのサイト。
山とアウトドア専門店 ロッジ
2,3時間ほど、見入ってしまった!
結果、軽登山靴とハイキングザックをオーダー


目指すは、マウイ島ハレアカラ山頂!

以下、ツアーの案内
≪装備≫
①特別な登山装備は必要ありません。当社でも防寒ジャケットは用意しますが、ご自身でもできるだけ暖かい服装のご用意(例: Tシャツ+長袖シャツやトレーナー+フリースやウィンドブレーカーなど、3~4枚の重ね着が理想)、また歩き易い靴(登山靴までは必要ありませんがスニーカーやウォーキングシューズがお奨め)でのご参加をお願いします。
②寒がりの方は更に、帽子、手袋、マフラー、マスク、使い捨てカイロなどもお奨めです。
③往復登山道のドライブとなりますので、心配な方は酔い止めのご用意、ツアー出発前のご利用をお奨めします。
④山頂でのサンライズ前後の冷え込みでバッテリーの電圧が極端に下がりますので、特にデジカメの方は必ずフル充電にされてお持ちください。
ツアーの案内には「登山靴までは必要ありません」とあるけど、登山靴買ってしまった~(^^)
◆理由◆
①5年前に立山登山して、それ以来、山登りはしてない・・・
②会社まで自転車で往復し、オフィスのある5階まで階段を上り下りするくらいで、運動らしい運動はしてない・・・
③異国での登山は初体験・・・
そして何より、
この登山をきっかけに、アウトドアへの扉を開きたいと思うから、あえて気合を込めてみました。
ハワイへと旅立つその日まで、指折り数える日が続きます!色々と準備しなくちゃね!!
On Saturday, I found this website
OUTDOOR LIFE LODGE
For about 2 or 3 hours I was just looking at this website.
Well, not just looking, but ordering the mountaineering boots and hiking sack.
My goal is to reach the Maui Haleakala Peak!
Although the tour guide says that there is no need to prepare mountaineering boots, but I will do!
◆Why?◆
①I haven't mountaineered since the last time I climbed up Mt. Tateyama 5 years ago.
②Exercise I do normally is only to cycle and to go up and down the 5 floors, from and to the office
③It will be my first time setting foot on foreign mountain.
But what's more,
I feel as if I am opening the door to the outdoor life through climbing Haleakala!
I am counting the days until my departure to Hawaii. I've got to prepare myself!
山とアウトドア専門店 ロッジ
2,3時間ほど、見入ってしまった!
結果、軽登山靴とハイキングザックをオーダー


目指すは、マウイ島ハレアカラ山頂!

以下、ツアーの案内
≪装備≫
①特別な登山装備は必要ありません。当社でも防寒ジャケットは用意しますが、ご自身でもできるだけ暖かい服装のご用意(例: Tシャツ+長袖シャツやトレーナー+フリースやウィンドブレーカーなど、3~4枚の重ね着が理想)、また歩き易い靴(登山靴までは必要ありませんがスニーカーやウォーキングシューズがお奨め)でのご参加をお願いします。
②寒がりの方は更に、帽子、手袋、マフラー、マスク、使い捨てカイロなどもお奨めです。
③往復登山道のドライブとなりますので、心配な方は酔い止めのご用意、ツアー出発前のご利用をお奨めします。
④山頂でのサンライズ前後の冷え込みでバッテリーの電圧が極端に下がりますので、特にデジカメの方は必ずフル充電にされてお持ちください。
ツアーの案内には「登山靴までは必要ありません」とあるけど、登山靴買ってしまった~(^^)
◆理由◆
①5年前に立山登山して、それ以来、山登りはしてない・・・
②会社まで自転車で往復し、オフィスのある5階まで階段を上り下りするくらいで、運動らしい運動はしてない・・・
③異国での登山は初体験・・・
そして何より、
この登山をきっかけに、アウトドアへの扉を開きたいと思うから、あえて気合を込めてみました。
ハワイへと旅立つその日まで、指折り数える日が続きます!色々と準備しなくちゃね!!
On Saturday, I found this website
OUTDOOR LIFE LODGE
For about 2 or 3 hours I was just looking at this website.
Well, not just looking, but ordering the mountaineering boots and hiking sack.
My goal is to reach the Maui Haleakala Peak!
Although the tour guide says that there is no need to prepare mountaineering boots, but I will do!
◆Why?◆
①I haven't mountaineered since the last time I climbed up Mt. Tateyama 5 years ago.
②Exercise I do normally is only to cycle and to go up and down the 5 floors, from and to the office
③It will be my first time setting foot on foreign mountain.
But what's more,
I feel as if I am opening the door to the outdoor life through climbing Haleakala!
I am counting the days until my departure to Hawaii. I've got to prepare myself!
タグ :.
Posted by osakoro at
23:37
│Comments(11)


